絵画に潜むエトセトラ

\聴くnote/アートDJモロビの「水浴画今昔物語〜19世紀パリ編〜」

雨の日に耳をすまそう!さぁ、絵画を聴いてみよう!今回は諸橋近代美術館所蔵のピエール・ボナール《水浴する女達のいる森の風景》(1899年)という作品をcheck!社会背景が密接に関係している水浴画を通して、描かれた当時の時代背景をお話しします。 ↓記事でもお楽しみいただけます↓ https://morohashi-museum.note.jp/n/n2b947a1bd7ab

スキ
11

\聴くnote/アートDJモロビ。愛を求めた色男の衝撃の最期とは…!?

さぁ、絵画を聴いてみよう!今回は諸橋近代美術館所蔵のジュール・パスキン《帽子を持つ少女》(1924年)という作品をcheck!色恋にも奔放だったパスキンが生きた時代、画業、愛について迫ります。 ↓記事でもお楽しみいただけます↓ https://morohashi-museum.note.jp/n/n35853d5ae6c8

スキ
9
再生

ルノワールから聴こえる19世紀パリの驚きの洗濯事情とは?

以前作成しましたnote記事を音声とビジュアルでまとめました!諸橋近代美術館で所蔵するルノワール作品を当時の世相と合わせて作品解説しています。ぜひご覧ください。 https://morohashi-museum.note.jp/n/n8c4961432475

スキ
6

\聴くnote/アートDJモロビ。絵画から紐解く、繁栄に潜む人々の現実とは?

さぁ、絵画を聴いてみよう!今回は諸橋近代美術館所蔵のマクシミリアン・リュス《洗濯する女》(制作年不詳)という作品をcheck!絵画を通して19世紀後半のパリの繁栄に潜む人々の現実をのぞいていきます。 ↓記事でもお楽しみいただけます↓ https://morohashi-museum.note.jp/n/nf5114b497d32

スキ
6

水浴画今昔物語〜19世紀パリ編〜

「絵画に潜むエトセトラ」も早4回目を迎えました。これまで、洗濯船や都市化が進む19世紀パリの様子などをご紹介してきました。今回は引き続き当時のパリの様子とともに、水に関連した「水浴画」についてご紹介します。 当時のパリの公衆衛生は少なくとも清潔とはいえないのが現状でした。急激な都市化や産業発展はコレラや腸チフスなど伝染病の流行の原因となり、国家にとっても深刻な問題となりました。これにより清潔の重要性が説かれ、公衆衛生への関心が高まります。特に身体衛生に対する気配り、つまり伝

スキ
16

\聴くnote/アートDJモロビ。絵画から聴こえる19世紀パリの驚きの洗濯事情。

さぁ、絵画を聴いてみよう!今回は諸橋近代美術館所蔵のピエール=オーギュスト・ルノワール《パリ郊外、セーヌ河の洗濯船》(1872−1873)という作品をcheck!絵画を通して見えてくる19世紀パリの洗濯事情を語っていきます。 ↓記事でもお楽しみいただけます↓ https://morohashi-museum.note.jp/n/n8c4961432475

スキ
14

愛を求めた色男が迎えた衝撃の最期とは…!?

2月といえばバレンタインデー。家族や友人、恋人などにチョコレートと一緒に愛と感謝を伝える月でもあります。愛といっても形は様々。人の数だけ愛はあり…なんだか伝道師みたいになってしまいましたね…。話を元に戻しましょう。 今回ご紹介するのは失った愛の末に自ら命を絶ったとされる、とある画家のお話です。 時は遡ること20世紀初頭。パリのモンマルトルやモンパルナスにはフランス国内外あらゆる地域から様々な画家たちが集結し自由奔放な生活を送っていました。今日、彼らは「エコール・ド・パリ」と

スキ
7

地味なテーマから見えてくる!?繁栄の裏に潜む現実とは…?

1月もあっという間に下旬が過ぎ、2月ももうそこまで近づいてきています。まだまだ寒さが続き、蛇口をひねると冷たい水が…。指先が凍るかと思ってしまうほどの冷たさに洗濯機や食洗機などの文明の発展に思わずありがたみを感じます。 前回は「洗濯船」をテーマに19世紀パリにおける洗濯事情をご紹介しました。この中で登場した「洗濯女」という用語を覚えていますか?文字から見て「洗濯する女性」というのは想像できるかと思います。実はこの用語、洗濯する女性に限って指しているわけではありません。 ヨー

スキ
120

絵画から学ぶ。19世紀パリ、驚きの洗濯事情!

あっという間に師走も折り返し地点を過ぎ、2020年もそろそろ終わりへと近づいて参りました。そしてついにやってくる大掃除。掃除には洗濯も付き物です。さて今回は、私たちの日常生活にも欠かせない「洗濯」から、19世紀パリの洗濯事情を見ていきましょう。 こちらは当館所蔵のピエール=オーギュスト・ルノワール《パリ郊外、セーヌ河の洗濯船》(1872−1873)という作品です。タイトルからパリ郊外のセーヌ河沿いの河岸が舞台ということがわかります。ですが、一つ気になる用語が…。そう、「洗濯

スキ
50