洗濯船

音戸町 洗濯船 滞在記

こんにちは。ふるたです。 先日、広島県呉市音戸町に3日滞在してきました。 今回は、現在受講しているオンライン講座「くるまざ大学」の講師 中村功芳さんを頼って、シェアハウスで一緒に住んでいるあゆみさん一家と一緒にお伺いしました。 中村さんのかもす「くるまざ」の雰囲気、心がふわっと暖かくなるように優しい島にくらす方々、穏やかな海と生き生きとした山、そしてゆっくりと流れる時間の中で感性が研ぎ澄まされ、リラックスしながらも様々な気づきを得た三日間でした。 その体験をまとめたい

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再生

ルノワールから聴こえる19世紀パリの驚きの洗濯事情とは?

以前作成しましたnote記事を音声とビジュアルでまとめました!諸橋近代美術館で所蔵するルノワール作品を当時の世相と合わせて作品解説しています。ぜひご覧ください。 https://morohashi-museum.note.jp/n/n8c4961432475

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絵画から学ぶ。19世紀パリ、驚きの洗濯事情!

あっという間に師走も折り返し地点を過ぎ、2020年もそろそろ終わりへと近づいて参りました。そしてついにやってくる大掃除。掃除には洗濯も付き物です。さて今回は、私たちの日常生活にも欠かせない「洗濯」から、19世紀パリの洗濯事情を見ていきましょう。 こちらは当館所蔵のピエール=オーギュスト・ルノワール《パリ郊外、セーヌ河の洗濯船》(1872−1873)という作品です。タイトルからパリ郊外のセーヌ河沿いの河岸が舞台ということがわかります。ですが、一つ気になる用語が…。そう、「洗濯

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青の時代から 若き日のパブロ・ピカソ#2

パブロの青の時代(1901年~1904年)が始まった切っ掛けは、 パリへ共に来た友人が、自ら命を絶ってしまったことでした。 それから、青を中心とした、暗----い絵が続きます。 「抱擁」と「人生」「抱擁(L'Ètreinte)」(1903年)と言う作品があります。 私はこの絵を見てビックリしました。 「ピカソって、こんなに悲しい絵を描いていたんだ…」と思いました。 3年前のパリに来たばかりの時。 パブロは、同じタイトルの明るい作品「抱擁」(1900年)を描いてい

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