尾道シネマ

映画「赤い雪」

JR在来線で1時間ほどで行ける場所だったことと、その日のその時間が空いていたことで、トークショー付きで観ることができた。

監督の「小さな事件を描きたかった」という言葉が頭に残っている。

昔の事件を取材に来た記者と、その事件の被害者の兄を中心に話が進んでいくのだが、終盤に記者は「消えて」しまう。いきなり居なくなってしまうのだ。ある人物の言葉で、記者がその人物に「始末された」ことがわかるのだが、そ

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