中村雄一郎

「なぜ?を大事に」ずっと考えています「電凸」「炎上」「フェイク」について

「なぜ?を大事に」ずっと考えています「電凸」「炎上」「フェイク」について

「なぜ?」の原点は沖縄勤務時代に前回の記事は大変多くの方に読んでいただき、たくさんのご意見やご質問もいただきました。ありがとうございました。 いただいた中に「記事で炎上の対象とされている事例に偏りがあるのではないでしょうか」というご指摘もありました。 私としては特定の主義や主張で事例を選ばないこと、弁護士懲戒請求問題のときのように、批判するのではなく「なぜ?」という姿勢を大事にするように心がけています。 2019年に国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自

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ちょっと聞かせてください…!あなたがその指で「攻撃」に加わった理由

ちょっと聞かせてください…!あなたがその指で「攻撃」に加わった理由

ネットにはときどき極端な意見の人と、それに追随する人たちがいます。私はこれまで「排外主義的な言論」を主張したり、時には行動で訴えたりする人たちについての取材を多く手がけてきました。 例えば4年前、弁護士に全国から13万件もの懲戒請求が送られた問題です。 2018年10月に「クローズアップ現代+」で放送しました。 そしてあいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」の内容を巡って大量の苦情や問い合わせなどの電話、いわゆる“電凸”が寄せられ、展示が一時中止に追い込まれた問題

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