中村安志

[2021.07]【連載シコ・ブアルキの作品との出会い⑤】本当にあった話ではないけれど — シコ・ブアルキ作《Maninha》

[2021.07]【連載シコ・ブアルキの作品との出会い⑤】本当にあった話ではないけれど — シコ・ブアルキ作《Maninha》

文と歌詞対訳●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura 本エントリーは、8/4(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載「アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い」についても、今後も素晴らしい記事が続きますが、今回からまた、一旦、この連載「シコ・ブアルキの作品との出会い」の方を掲載しています。今後も、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載と

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[2021.07]連載 アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い④〜数学の授業

[2021.07]連載 アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い④〜数学の授業

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載「シコ・ブアルキの作品と出会い」についても、今後素晴らしい記事が続きますが、今は一旦、この新連載の方を掲載しています。今後は、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載とも、まだまだ凄い話が続きます。乞うご期待!!!(編集部) 本エントリーは、7/28(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。  本

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[2021.07]連載 アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い③】「おいしい水」が生まれたところ(私の見た荒野の仮の大統領官邸)

[2021.07]連載 アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い③】「おいしい水」が生まれたところ(私の見た荒野の仮の大統領官邸)

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載「シコ・ブアルキの作品と出会い」についても、今後素晴らしい記事が続きますが、今は一旦、この新連載の方を掲載しています。今後は、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載とも、まだまだ凄い話が続きます。乞うご期待!!!(編集部) 本エントリーは、7/21(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。  南

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[2021.07]【連載 : アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い②】「3月の水」をめぐる話②:すぐに英語や仏語版も誕生した世界的ヒット曲

[2021.07]【連載 : アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い②】「3月の水」をめぐる話②:すぐに英語や仏語版も誕生した世界的ヒット曲

文と訳詞●中村 安志 texto por Yasushi Nakamura お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載「シコ・ブアルキの作品と出会い」についても、素晴らしい記事がまだ続きますが、今は一旦、この新連載の方をスタートさせ、その後は、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載とも、まだまだ凄い話が続きます。乞うご期待!!!(編集部) 著者プロフィール●音楽大好き。自らもスペインの名工ベルナベ作10弦ギターを奏でる外交官。通算7年半駐在したブラジルで1992年国連地球

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[2021.06]【新連載:アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い① 】「三月の水」をめぐる話① 包み紙に走り書きした歌

[2021.06]【新連載:アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い① 】「三月の水」をめぐる話① 包み紙に走り書きした歌

文と訳詞●中村 安志 texto y traducción por Yasushi Nakamura お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載中「シコ・ブアルキの作品と出会い」についても、素晴らしい記事がまだ続きますが、ここで一旦、別の新連載の方をスタートさせ、少しの間ジョビンの連載を。  その後も、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載とも、まだまだ凄い話が続きます。乞うご期待!!!(編集部) 本エントリーは、6/29(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事にな

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[2021.06.16]【新連載シコ・ブアルキの作品との出会い④】戻れない過去に寄せる郷愁 — シコ・ブアルキ&A.C.ジョビン作《Sabiá》

[2021.06.16]【新連載シコ・ブアルキの作品との出会い④】戻れない過去に寄せる郷愁 — シコ・ブアルキ&A.C.ジョビン作《Sabiá》

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura 本エントリーは、6/23(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。

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[2021.06]【新連載シコ・ブアルキの作品との出会い③】シコの歌との出会いが開いたポルトガル語《A Banda》

[2021.06]【新連載シコ・ブアルキの作品との出会い③】シコの歌との出会いが開いたポルトガル語《A Banda》

文と訳詞●中村 安志 texto y traducción por Yasushi Nakamura 本エントリーは、6/16(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 プロフィール●音楽大好き。自らもスペインの名工ベルナベ作10弦ギターを奏でる外交官。通算7年半駐在したブラジルで1992年国連地球サミット、2016年リオ五輪などに従事。その他ベルギーに2年余、昨年まで米国ボストンに3年半駐在。Bで始まる場所ばかりなのは、ただの偶然と

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[2021.06]【新連載シコ・ブアルキの作品との出会い②】次々と変わりゆくブラジル — シコ・ブアルキ&R.メネスカル作 《Bye Bye Brasil》

[2021.06]【新連載シコ・ブアルキの作品との出会い②】次々と変わりゆくブラジル — シコ・ブアルキ&R.メネスカル作 《Bye Bye Brasil》

文と訳詞●中村 安志 texto by Yasushi Nakamura 本エントリーは、6/9(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 プロフィール●音楽大好き。自らもスペインの名工ベルナベ作10弦ギターを奏でる外交官。通算7年半駐在したブラジルで1992年国連地球サミット、2016年リオ五輪などに従事。その他ベルギーに2年余、昨年まで米国ボストンに3年半駐在。Bで始まる場所ばかりなのは、ただの偶然とのこと。ちなみに中村氏は、日本

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[2021.05]【新連載 シコ・ブアルキの作品との出会い①】ワイングラスなのか?「黙れ」なのか?—シコ・ブアルキ作《Cálice》

[2021.05]【新連載 シコ・ブアルキの作品との出会い①】ワイングラスなのか?「黙れ」なのか?—シコ・ブアルキ作《Cálice》

文/訳詞●中村 安志 本エントリーは、6/2(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 プロフィール●音楽大好き。自らもスペインの名工ベルナベ作10弦ギターを奏でる外交官。通算7年半駐在したブラジルで1992年国連地球サミット、2016年リオ五輪などに従事。その他ベルギーに2年余、昨年まで米国ボストンに3年半駐在。Bで始まる場所ばかりなのは、ただの偶然とのこと。ちなみに、中村氏は日本の有名なフルート奏者、城戸由果さんの夫君でもあります

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[2020.12]中村安志【特集 私が選ぶラテンアメリカの本】

[2020.12]中村安志【特集 私が選ぶラテンアメリカの本】

選・文●中村安志  遠いラテンアメリカですが、ラティーナ誌イベントでの意欲的な解説や、日本で読めるいい文献も増えました。現地文献が読めると、なお一層楽しめますが、第三国の書物にも啓発されるものが多々あります。  例えばブラジルについては、フランスで書かれた書籍・資料に有益なものが多いことに驚かされます。言葉が近いことも関係するでしょうが、昔のレヴィ・ストロースなどをはじめ、フランス側の才能ある人が多数、ブラジルに大いに傾倒していることも大きいでしょう。  今回ご紹介した小説

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