デジタルサービス推進部

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東京データプラットフォーム ケーススタディ事業 サービス紹介(株式会社ぐるなび)

 都では、「スマート東京/東京版Society 5.0」を実現するため、行政や民間の持つデータの積極的な利活用につながる取組を進めています。  7月の投稿 でケーススタディとなる3プロジェクトの概要について紹介させていただきましたが、11/15より実証がスタートしましたので、個別に実証サービスの紹介をさせていただきます。  今回はその第1回として、凸版印刷株式会社、株式会社オプティム、合同会社AKIBA観光協議会の協力の元、株式会社ぐるなびが実証している「都内飲食店におけ

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MaaSの実証を行いました part2

 みなさん、こんにちは!前回はMaaSの3つのプロジェクトのうち、多摩地域で行われた2つの実証についてご紹介しました。今週は、もう1つの実証についてご紹介します。 安心・安全な移動をいかに提供するか  新型コロナウィルスによって、商業エリアを中心に来街者が大きく減っている現状があります。そのような中で、安心・安全な移動手段をいかに提供するかが、大きな課題になっています。 今回ご紹介するのは、そのような課題に取り組んだ、臨海部におけるMaaSです。 ナビタイムジャパン株式会

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都市課題をデータの力で解決するプロジェクトを募集しています

都では、「スマート東京/東京版Society 5.0」を実現するため、行政や民間の持つデータの積極的な活用を進めています。 その環境整備の一環として、データの流通をスムーズに行うための基盤となる「東京データプラットフォーム」を今後立ち上げる予定です。 それに先立って昨年度は、新型コロナウイルス感染症防止対策をはじめとした6つの実証プロジェクトを実施し、具体的なデータ利活用のニーズやデータの整備・流通段階における課題等を整理しました。 昨年度事例:「風水害時の人流・SNS

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「デジタルサービス局」になりました

皆さんこんにちは。ネットワーク推進課長の髙橋です。 東京都では、4月1日に戦略政策情報推進本部がデジタルサービス局に変わりました。 装いも新たに、東京のDXをさらに進め、デジタルの力を活用して、都民の皆さんが実感できる形で東京のまちや行政サービスをよりよいものに変えていきたいと思います。 今後とも、デジタルサービス局をどうぞよろしくお願いいたします。 新年度の初回ということで、ちょっとした所感と今年度の発信についてお話しさせていただきます。多少固い内容になりますがお許しくだ

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