めろん先生読んで

読者のためではなく、自分のために書く小説|海猫沢めろん

狂気の夏が終わりやっと秋めいた気配を感じる今日このごろ。みなさんいかがお過ごしでしょうか。 平成最後のぼくの夏はエロゲの夏でした。ひたすら過去の未プレイゲームや最新作をプレイしていました。 エロゲをやっていると現実が色あせたものに見え、虚構のほうが素晴らしく感じられてきます。 実際…