その他の素材

髙際紡糸製作所

手紡ぎニット帽 原毛から紡いだ毛糸で編んだニット帽。 サフォークは弾力があって紡いでいても編んでいても「モチモチ」しています。 出来上がりは小さく見えるけど弾力があるので伸び、かぶるとほどよく頭を包んでくれる暖かいニット帽です。 はじめまして 天然素材(羊毛、麻など)に「染色(藍染)、手紡ぎ、手編み」の工程を加え、作品を仕上げています。 始めたきっかけは小学生の頃に友達の間で流行った編み物でした。 周りがやめていっても飽きることなくうん十年続けてきて、 そのうち編むこ

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sonda studio

素材について 沖縄には月桃という植物が自生しており、茶葉やアロマオイルとして使われるほど香り高い植物です。制作で削ぐ作業があるのですが、一瞬で部屋中心地いい香りで包まれます。 沖縄の高湿地帯で育つ月桃は湿気に強く、編んだ後でもカビる事はほとんどありません。 はじめまして 沖縄にある古民家に移り住み、コツコツと家を直しながら、暮らしに寄り添った手仕事をしています。 私が日用品の制作で心掛けている事は、使う際に気軽である事です。 気軽である為には、丈夫でなくてはなりません。

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迫田 希久

根かがりの籠 白樺樹皮は耐水性に優れ、丈夫で手触りは革のよう。北欧では古くから愛されている身近な暮らしの道具です。 縁を松の根でかがった籠は、手入れをしながら長く使うほどに色つやが増し、味わい深く育ちます。 白樺の手仕事 それは、スウェーデン家具留学でSätergläntan手工芸学校で学んだ手工芸うちの1つでした。 しなやかで滑らかな樹皮は、さまざまな生活の道具として使われており、その素材の面白さに強く惹かれました。 知るほどに風土や文化に根付いた手工芸だと感じ

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中山 秀斗

可動式のワンハンドルの竹かご 現在作っている竹かごの取手を可動式にしたものです。以前から「丸い竹かごには取手が可動式のものが少ないけど、あったらいいのにな」と思っていたので作りました。取手は持ちやすさと見た目などのバランスを考えて、シンプルな太めのワンハンドルに。取手と本体を連結する金具も裏側がきれいに見えるように特注で作ってもらったものを使用しています。 どこか外国の、ふわっとやわらかい雰囲気を持った竹かごになったので気に入っています。 はじめまして 1986年香川

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紙束 小泉翔

作品 「紙花束」 製本の際に出る端材で紙のオブジェを作っています。断裁機で断ち落とした紙の重なりは美しいです。手製本でオーダーを受けることもあります。 はじめまして 手製本・紙加工をしています、紙束の小泉翔と申します。長野の自然に囲まれたところで手製本の仕事をしています。機械製本では難しい小ロットの特注本や様々な紙を用いた製本を得意としています。また手製本の技術を生かした作品作りにも力を入れています。自然と家族とねこに寄り添う製本家を目指します。 ものづくりの相棒 「

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nuno*ito asobi 髙倉美保

ちいさいいきものたち 【ちいさいいきものたち(ぬいぐるみ)】 「夜中になったら動きだしそう。」 そう言われることか多いですが、つい先日、ギャラリーの店主さんから「nuno*ito asobi作品をはじめて見たお客様が『ちいさいいきものたち(ぬいぐるみ)が話かけてきた。話かけてきたから、この子、連れて帰ります』と言っていた」とお聞きしました。 「夜中に動きだす手前まできたぞ」と思いましたが、わたし、ホラー作家ではありませんので、よろしくお願いいたします。 はじめまして

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no.f 藤澤 和

刺繍のブローチ モチーフとして特に好きなのは結晶や鉱物です。こちらのブローチは増殖していく結晶をイメージして製作。色の移り変わりが美しくなるよう気を配りながら針を進めました。 刺繍糸は市販のものでもとてもたくさんの色があり、どの作品も毎回色選びに悩みますが、こだわる部分でもあります。ヴィンテージのビーズや天然石を使い、表情に広がりを持たせる事も多いです。 今後はアクセサリーだけでなく、オブジェ的なものも作ってみたいとこっそり思っています。 刺繍を始めたきっかけ 以前

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etelä

Lily 《Lily》 花と植物とヒンメリのモビール 小さなヒンメリと花と植物を添えたモビール。箱のまま植物標本のように飾ることも、箱から出してモビールとして楽しむこともできる作品です。 「ヒンメリにあまり馴染みのない方でも暮らしに取り入れやすいものを作りたい」そんな思いから誕生しました。 はじめまして 長野県松本市で北欧の伝統装飾「ヒンメリ」を制作しています。  ある洋裁店で見かけた黄金色に輝くヒンメリを目にしてから、自分の手で制作をしたいと思い、2012年に独学

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NOJI(ノジ)

【ノッポな蓋の小さな角物】 PlateBoxは、NOJIの新作角物です。 3つのサイズは、市販の角型食パンに合わせて作りました。 (写真は1号と2号です) もちろんパンに限らず、様々な場面でご利用頂けます。 【 はじめまして 】 NOJI は、小松賢大と知子が営む 竹工芸 の小さな工房です。 2019年9月に、大分県から長野県飯山市に拠点を移し 活動しています。 →about NOJI 私たちの暮らす地域は、山に囲まれた自然あふれる場所です。 工房とはいえ、小さ

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