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動き出すプレ事業と進まない準備計画、一関のご当地映画

ようやっと人並みの生活リズムを取り戻しつつあるので、久々にnoteを見返していたら、投稿がちょうど1年前で実質止まっていますね。。。月いちの思い出し投稿に挑戦してみたいと思います。

動き出すプレ事業

2020年8月。秋田市文化創造館のプレ事業がついにはじまり、現場に立つ。1本目は「未来の生活を考えるスクール」で現場サイドとしてはオンラインとしたかったのだけれども、市と協議の結果、会場とオンラインのハイブリッド開催に。できるというスタッフの話を信じるしかないのだけれども、やはり技術的なトラブルが発生する。

・プレ事業ラインナップ

・未来の生活を考えるスクール 第1回レポート

2本目は「フードグランプリ」。秋田ではじめてクラスターが発生した影響を受けて無観客ライブ配信。1本目とは性質を異にするイベントのため別環境、チームで実施するも悔いが残る結果に。3本目は「未来の生活を考えるスクール」で完全にオンライン(登壇者は同じ建物にいながら本番はあえて別室・機材)。自らがモデレーター担当回でやっと成功。イベントではないけれども「SPACE LABO」の審査会もオンラインを活用しながら進めた。

・フードグランプリ〜限界飯編〜 レポート

・未来の生活を考えるスクール 第2回レポート

・SPACE LABO 審査会レポート

常に挑戦する気持ちは持ちつつも、チームのメンバーで確実にできる内容を見定め、手法に振り回されずプログラムの本質的な部分の充実を図りたいと改めて思う。

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文化創造館の開館準備事業のプログラミングや、開館後の指定管理事業と予算計画も進む。プレ事業に関わるスタッフがそのままそれぞれを担当するとは限らないので、進め方がとても難しい。スタッフの力量もまだまだわからないし、いずれにしても、12月まではプレ事業を進めるだけで手いっぱいになるだろうことが明白。

コロナ禍のリスクもあるし、開館イベントの規模はおさえてウェブや記念冊子などにふるという戦略だけたてるも先が見えない。現場は動きはじめたし、佐竹資料館、明徳館、ねぶり流し館、文学資料館など近隣施設への挨拶まわりもはじめわくわくしてくるフェーズのはずなのだけど、机に向かうとメンタルは最悪な月だったと思う。

気分転換になったのはやはり遠征。EDIT LOCAL関係の仕事で福島・飯館村へ行く足でお盆は岩手・一関に寄ってコロカルの及川さん率いるマガジンハウスが製作したご当地映画「もち」を観る。まちの様子や北上川沿いの広大な田んぼ(洪水時には遊水池となる)も。少し足を伸ばして泊まったゲストハウス「kaziya」の夕食やホスピタリティも自分好みだった。

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・映画「もち」

・café&GuestHouse kaziya


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