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49 湯豆腐やいのちのはてのうすあかり。(久保田万太郎、あるいは悪漢の涙 第四十九回)

暗転

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年々、演劇を観るのが楽しくなってきました。20代から30代のときの感触が戻ってきたようが気がします。これからは、小劇場からミュージカル、歌舞伎まで、ジャンルにこだわらず、よい舞台を紹介していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。