見出し画像

正解は自分の中に

時々、ジャーナリングをしている。
毎日ではないけど、もやもやが募ったとき。

きっかけはvoicyパーソナリティまいちんさんの
放送を聴いたこと。

柔らかな声で「書く」ことの楽しさを伝えてくださる
とても素敵な方。

たくさん聴かせていただいているコンテンツの中で、
はっとさせられたのが、こちらの放送。

ジャーナリングは自分の内側を見つめて、
頭の中を書き出すもの。
自分の本音、気持ちを書き出すもの。
だから、「正解」を求めなくて大丈夫。

そうおっしゃっていた。

わたしはタイトルを見て、
ジャーナリングの正しいやり方、知りたい!
と思って再生した。

でも、お話を聴いて、
自分が常々「正解」や「何が正しいのか」を
求めていることに気づいた。

「正しいやり方」を検索してる時点で、
ちゃんとしたものばかり求めてる。
失敗しないように、
より完璧に近づけるように。

「正解」を求めなくて大丈夫、
と言ってもらったことで
こういうのもあっていいよねって思うことも大事かも、と
視野を広げたいなと思った。

それから、
なにを書けばいいんだろう……と
手が止まりがちだったジャーナリングに悩まなくなった。

正しい、なんてないんだから。
書き出したノートがキレイじゃなくていいんだから、
と思うままに書きつづれるようになった。

まだ書き始めて1か月も経っていない note にも、
このお話は響いている。

ふと、こんな内容で公開しちゃっていいのかな、と
手が止まったとき。
下書き保存に入れたままになったとき。
ほかの人はどんなことを書いてるだろう、
どんな書き方がいいんだろう、
と note 内をさまよっているとき。

いやいや、
わたしは自分の学びや思考をアウトプットするために
書き始めたんだから。
そこに「正解」はないはず。

と、思考を引き戻してもらった。
まいちんさんのお話のおかげで、
今日も自分なりのアウトプットができている。

ということで、
心に響く発信をしてくださっている方々に感謝しつつ、
今日もコツコツ積み上げます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?