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わたしのこと

ミハルです。美しく晴れる、と書きます。美しい秋晴れの日に生まれたそうです。自分で言うのもなんですが、いい名前ですね。生まれはトラ、星座はさそり、動物占いは黒ひょう。なんだか強そうです。

会社員として人材コーディネーターを勤めるかたわら、ライターもやっています。

2枚目の名刺マガジンさんでは、2枚目ホルダーとして私について書いていただきました。

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幼い頃から本が好きでした。将来の夢はコロコロ変わりましたが、小説家、翻訳家、エッセイスト、脚本家、編集者…ものを書く仕事に就きたいと思っていた期間はそれなりに長いです。

でも、なりたいと思いながら、ひとつの小説も完成させられませんでした。書けば書くほど、自分にはなれない職業なのだと思い知らされました。

それでも書くことを諦めきれず、30過ぎてからライターに。星の数ほどいるライターの中で、わたしはなにを書きたいのだろう。なぜ書きたいのだろう。そんなことを今は模索しています。

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プライベートでは2歳と0歳を育てています。

恥ずかしい話ですが、親になる前は、のんびり仕事をしていました。和気藹々とした職場で負担の少ない仕事をし、それなりの給料をもらって、休日は趣味を楽しむ。それが楽しい暮らし方だと思っていました。

でも、子どもを産んでから、仕事を頑張りたいと思うようになりました。子どもを育てるのにお金がかかるのはもちろんのこと、子どもを預けてまでやりたい仕事ってなんだろう、と考えるようになったんです。

1日のうち8時間を占める仕事。そんなにたくさんの時間を使って、そこそこの仕事をするなんてもったいないじゃないかと感じるようになりました。

乳幼児がいると、自分の時間が全然ありません。それなのに、ライターを始めました。諦めていた夢を、今から出来る範囲で始めてみようと思ったんです。

最初は辛かった。我が家は夫がほとんど家におらず、365日ワンオペです。子どもを保育園に預けて出勤し、帰宅後は慌ただしく子どもの食事、お風呂、寝かしつけ、そして深夜に記事を書く。眠くても、翌朝はまた仕事。なんでこんなことやってるんだろうと思ったこともありました。でも、やりたいことをやってみたら楽しかった。楽しかったんです。

遅いですね。30過ぎてからそんなことに気付くなんて、ちょっとダメ人間です。でも遅くても気付けたので、これからは「やりたいこと・できること・求められていること」がきちんと重なる部分で仕事をしていきたい。

会社員やりつつパラレルキャリアで好きなことをする…のではなく、会社員としても熱狂できる仕事をしたい。子どもにも、楽しく仕事をしている姿を見せたい。だいぶこじんまりしていますが、それがわたしの30代の目標です。

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ミハル@子育てライター

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会社員とライターのパラレルキャリア。子どもは2歳5歳。主に育児のことやパートナーシップについて書いています。