顧客を喜ばせることに夢中になる
先日こんな投稿をしたところ、結構反響をいただきました。
@kamilas4amartでも、お客様へアイテムを届けるときは、お会いしたことがない方でも、いつも手紙を書いてます。
やっぱり自分たちが受け取ったときに嬉しい解き方をしたいなと思うので、ちょっとひと手間をかけるっていうのはいつも意識してます。
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新しいストーリーを紡ぐ @humansofnagoya のプロジェクトや、 @ccc_nagoya のアップデートで最近バタバタしてますが、この休み期間中はとにかくどんどんトライをしていきたいと思ってます。
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休みって、別に休まなくてもいいと思ってて、そもそも週休5日じゃない国だって全然世界を見渡せばあるわけで。
しかも友達が多いカンボジアも大体みんな6日働いてるし休みの日は学んでいる。
学びのモチベーションはいろいろあるけれども、やっぱりカンボジアで感じたのは一人一人がこの国を良くしていこうっていう気持ちを持っていた。
それはある意味僕にとってはすごい新鮮だったけれども、よくよく考えたらすごい当たり前のことかもしれないなと思ってる。
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そんな彼らにも影響を受けながら、やっぱり僕にとって心地が良いのは7日間フルで走り切ること、なんだろうなぁと最近特に思ってます。
今日はこの投稿について書いていきます。
顧客を喜ばせることに夢中になる
まずは、投稿の最初。
一手間かけることについて。
結論、これがすごく大事だと思っている。
僕が平日働くUniFaでは、バリューとしてOne more stepというものがある。これめちゃくちゃいい言葉だなとおもっていて、あともうちょっと、一手間かけてお客様を、一緒に働くメンバーを気遣う。
僕たちKamilaでは、毎回お客様にお届けする際に手書きで手紙を書いている。
それは、どうだったら一番喜んでもらえるかを考えた結果であり、僕たちなりの気持ちの表現です。
同じことは、僕が学んでいるオンラインスクールでも竹花さんが徹底的にいつも言われていること。
”顧客を喜ばせることに夢中になれ”
上の動画是非見てみてください。
僕は顧客を喜ばせることに夢中になるという言葉、とても好きです。
休みって本当にいるの?
後半部分は、働き方のところにふれた。これは自分の率直な疑問です。
「休みって本当にいるのか?」
僕はカンボジアで働いていましたが、カンボジア人は基本週6でみんな働きますし、銀行員やNGO職員などの仕事でも土曜日の午前中は働いています。
で、じゃあ、週末に休むのかといえば、もちろん休む子もいるけど、結構勉強頑張ってたりインプットにしっかり時間使ったりしていた。
僕自身も猛烈に働くと決めていたので、6時に毎朝起きていたし、土日=休みなんていう生活は何年か遠ざかったいました。
土日でまともに休もうと思ったのは帰国してきて、サラリーマンを始めた最初の数か月くらい。
そこから、結局は2018年夏くらいには「何かカンボジアに恩返しできないかな?」と思い、CCCを始めたわけですし、「もっと自分でビジネスの経験を積みたい」と思い、パートナーと一緒にKamilaを始めたわけですが、僕の場合逆に土日にスイッチを入れるくらいです。
今のスタートアップでの挑戦はもちろんとても楽しんでいますが、自身で行うプロジェクトも同等かそれ以上に楽しい。
そして何よりも自分が何もしないと何も動かないので、KamilaとCCCとHumans of Nagoyaで僕のスケジュールは基本埋まっています。
僕が言いたいのは、休みって本当にいるの?ということ。
それって、いると思わされているだけなんじゃないの?ということ。
大前提として、休みは必要です。
人間24時間は走り続けることはできないので。
僕が言いたいのは、別に土日にスイッチをオフにしなくてもいいし、むしろする必要ないし、しない方が楽しい人生ならそっちのスタンダードに乗り換えた方がいいということです。
僕自身アメリカやカンボジアで感じましたが、どうでもいい、”当たり前”に価値観を支配されすぎるのはよくないなと思っています。
きっと人それぞれの好きなペースがあって、それに従って人生を楽しめばいいのだと思います。
今日は、以上。
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