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日産の名車がまた一つ消えてゆく etc. (6/13)

こんにちは、hariiです!今日もお読みいただき、ありがとうございます。

■ 日産、「スカイライン」含む国内向けセダンの開発を中止  

日産が同社の代表的セダンである「スカイライン」の開発を中止することが分かりました。国内で販売している他のセダンについても同様に開発を中止し、今後は売れ筋のSUVモデルなどの開発に注力していくとのことです。

1960年から70年代にかけて、若者の間で大ヒットしたスカイラインでしたが、近年はSUVブームにも押されて売り上げが低迷していました。

2019年には、日産の運転支援技術である「プロパイロット2.0」を搭載。また、3.0LのV6ツインターボを積んだ高性能モデル 「400R」も発表され、話題となりました。

歴史の長いモデルがまた一つ去ってしまうのは悲しいですが、これも時代の流れなのでしょうか。

■ ANAが職域接種開始

全日空 (ANA) ホールディングスが、新型コロナウイルスワクチンの職域接種を開始しました。国際線の乗務員1万人が対象で、順次他の従業員などにも接種を進めていくとのことです。

日本航空 (JAL) も職域接種を既に申請しており、近日中に始まる見通しです。世界を駆け回る乗務員の方々がワクチンを接種することで、日々の任務に安心して取り組めるようになると良いですね。

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