見出し画像

『目からウロコ・“気の毒と薬”から分かる病の成り方』

{魄は気のこと}

中国伝来の“気功”を考察していて知ったこと、それは“魄=気”でした

はい、“魂魄”の“魄”の方ですね、ちなみに“魂”は心神を司っており、“意”で両者が繋がっているようなのですよ

なお、「死ぬと魂は天に上り、魄は地に残る」と昔から言われておりますが、“魂”は神仏と合体する為に天へと戻り、“魄”は地の物に溶け込むようなのでした

さて、古来より「病は気から」と言われておりましょうが、この場合の“気”こそが“魄”なのだろうと私は推察しているのです


{電気に似る}

“魂と魄”の関係は電気に例えると分かりやすくなりましょう、“魂=電圧”で“魂=電流”との設定です、なお“抵抗=生活環境”とします

つまりは両者を仲介する意志や意思の強弱で違ってくるのですよ、体力も心神力も

さて、「病は気から」というコトワザを上記した観点から捉えてみれば病気の仕組みがよく見えてまいります、間違いなく心神の在りようが健康体へ病体へとつながって来ることにつきですね

なお、若い頃は天与の元気で“意欲が強いから電気も活発”なので病体には成りにくいのでしょうね、“電流を阻害する抵抗となる悪環境”なんぞ若さの気後れなさでクリアしていくのでした
 

{気の薬の本来的な意味}

さて、問題は元気が薄れだす中高年者ですね、考え方や時間の過ごし方という生活習慣がモロに効いてはまいりましょう、若い時分には元気で乗り越えられた世の中のアレコレが阻害しだします

“ひたすら薄れいく気”ゆえに世の有象無象から出る汚れをモロに受け取ってしまい気が休まりにくくなるのでした

つまり、これが“気の毒”なのですよ、これこそが正しく“気を傷める毒=病の元”という訳なのでした

それ故に、“気の薬”が必要になってはまいります、音楽や笑いが求められてくるのではありませんか、きっとそうですよ

 
{気の毒の本来的な意味}

“気の薬と毒”という言葉の本来的な意味合いは、その辺にありましょうね

はい、心神から出る気(つまり電圧)が低くなる一方なので、相対的に世の中の社会的悪環境が“抵抗材”となって電流である体力をドンドンと弱めてくるのですよ

さて、一般的には“気の毒”のみ用いられるようになり、しかも少々違った意味合いに変化してしまいましたが、この両者を正しく捉え認識するなら真の健康体が得られるようになるはずなのでした、間違いなく

以上につき、ずい分と分かりにくかったことお察ししますので以下にて明解且つコンパクトにしてお伝えしますね


 {まとめ}

以上につき分かりやすく説明しましょう

人体は“気で運行されている”ので、つまりは“気の在りよう”が健康を維持するためには極めて大事に成ってまいります

つまり日々の生活上で“気の毒”となることをシッカリと見きわめ避けて暮らさなければ必ず病魔が忍び寄ってくること間違いありませんよ

さて、そのためには一体どうしたら良いのかですね

逆に“気の薬”に成るモノを取り入れれば問題は生じないという結論です

これにて一件落着、メデタシめでたし

次よりは、“気の薬”への考察をしてまいりますゆえ乞うご期待!!

ご支援頂ければこの上ない喜びです。 もっとモット良いクリエイターになるための活動費として使わさせて頂きますね~^^!