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幼少期

さて、母については、一旦おいておいて、と
いうか、母と別れて、30年以上接点が無いのです。

幼少期の記憶、断片的ですが、記録しておこうと思います。

母の実家で私一人がいて、そこにいたお兄さんが、屋根に登り、庭の柿の木から、柿をもいでくれた。
たぶん、後に母の葬儀をしてくれた従兄弟のお兄さんだと思う。

その時も私一人が母の実家の、私のおばあさんに裏の蔵に連れていかれた。
そこで、赤いランドセル🎒を見せられた。
まだまだ先なのに小学生になったら使う、ランドセルを買ってあるからね!ということだった。
そのランドセルは2段式だった。でも、私が一年生になった時は、3段式が最新式で、旧式な感じに思えた。で、四年生頃には壊れたので、それからは、まだ皆ランドセルだったのに、私だけ手提げカバンに変わった。

首都圏の父の弟の家に、弟と預けられた時、
叔父さんの奥さんが怖かった。外から帰ったら、足を洗わないと怒られた。
でも、その事は、私の子育てに役に立った!男の子で泥んこ好きの我が子たちにも、玄関で足を洗う習慣がついた。