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定年オヤジの下手の横好き趣味日記 #181 座右の書

定年後に大事な4K(関係、健康、小遣い、興味)の中で、今回は関係・興味に関する時間の使い方について紹介します。

座右の書
自分が感動した書物でいつでも読めるよう手元に置いておく本のことを「座右の書」と言います。

似た言葉に「座右の銘」があります。
こちらは、常に心に留め、生き方の参考や戒めとする言葉のことです。
私は、「敬天愛人」や「Stay hungry, stay foolish」が好きな言葉です。

閑話休題
自分の「座右の書」といえる本がありますか。
「座右の書」とまで言わないにしても、記憶に残っている本や、若い頃に読んで感動した本があると思います。

あるいは教科書にでていた文章や詩などで覚えている文章などありませんか。

「そういえば、あの本、読みかけだったなぁ」とか、「あの本、気になっていて読みたいとは思っていたけどまだ読んでないなぁ」という本はありませんか。

古い本であっても図書館でなら見つかるものです。
感動した本、読みたいと思っていた本など、読み直してみませんか。

一度読んだ本であっても、もう一度読むと、感動する場所が変わっていたり、新たな発見があったりするものです。

歴史など再確認してみてもよいでしょう。
歴史書や論語など古文で、ちょっとハードルが高いなぁと思う場合でも、最近はマンガになっているものもありますので、とっつきやすくなっています。
マンガだからと言っておもしろおかしく編集してあるわけではなく専門家の監修付きです。
横山光輝画の「三国志」など好きですね。

名作や古典と呼ばれている書に挑戦してもよいかもですし、本屋大賞に選ばれた本を順番に読んでもよいでしょう。

自分の「座右の書」あるいは「座右の銘」を見つけられるかもしれませんよ。

私の「座右の書」は、隆慶一郎氏の「一夢庵風流記」です。
前田慶次郎の活躍を描いたもので、男は、風流を解し、優しく、強くあるべしという憧れの人物像です。


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