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怖いけれど気になるw…オカルト話

オカルト界で大変有名な山口敏太郎先生がNoteを始められました。

いつも「アトラスラジオ」を聞いていて、更新を毎日楽しみにしているのですが、先日Noteにて小説を連載スタートされたと知り早速訪問しました。
日本に実在したとされる「帝国神霊学院」を題材にされている小説で、実際に取材し関係者のお話がベースにある為、読み進めていますとその文章にどんどん、引き込まれていきます🍀

私は昔「帝都物語」にはまり、文庫本を揃え陰陽道に興味を持ったことがありました。
育った環境なのか全てがフィクションとも思えず、不思議な世界にどんどん興味を持ったきっかけともなりました。

そんな私ですから、山口先生のこの小説は大好物であります🤗 
怖いんだけど、自分にも何か授かっていないかなぁとも思ったりして‥‥。

両親の先祖には神職、行者も多くこの小説の舞台となる時代に何かしら縁もあるかもしれない‥‥などと想像しながら楽しんで1話目を読み終えました。

不思議な世界って実際にあるんですよぉぉ(笑)

☝️ 私の母は幼い頃から変わっている子供だったので、小説に出てくる女の子が母の様に思えました。
幼い頃は見えてる人の生死の区別が付かないほどだった様で、以前記事に書いた事の数年後(小学生低学年)道端で遊んでいる時に、物凄い眼力のある行者に手のひらに梵字を書かれた事があるそうです。

※額につけていた黒いトキンを覚えていたらしくそれで行者と判断しています。そもそも、母の故郷には行者さんが居たとも思えず、とても大人達は不思議がったそうですが‥‥

小さな右手に書かれたのは墨でもなくグレーの1文字。
数日間洗っても消えず、周囲を困惑させた様で、そこから沢山の事が起きていた様ですが、全て身を護って貰えたそうです。
所謂護符の様な物だったかもしれませんね。


小説を読み終えて、その行者が全国に散らばった神霊学院の方だったとしたら?なんて想像したら面白いですよね。

(^^♪  読み終えてそんなワクワクした時間を過ごす事ができた事がとても嬉しかったし、今後の展開がとても楽しみです💛

是非皆さんもこの不思議な世界覗いてみませんか?
「帝国神霊学院」Note
1話目はNoteでしか読めないそうなので、是非山口敏太郎先生のNoteに訪問してみてください。
※有料記事です。

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