Xデー バベルの塔の崩壊なん?

巷で騒動になっているTwitterの名称変更。
今後は「X」になるそうな。
Twitterでは一夜にして「X」大喜利となり、XJapanのYOSHIKIさんのような有名人が世界中にしてネタにしている。
変更までに数日かかるのかと思いきや、発表から一日足らずで「X」に変更された。
正直、名称変更のメリットがわからんのだが、金を持った人間の判断で良くも悪くも変わるのが資本主義社会。
仕方ないっちゃないが、留まるか去るかは選べるだけましということか。
ただ、Twitter程の発信力は、他のSNSにはなく、企業もTwitterのブランド込みの宣伝を考えているので、この名称変更は面倒。
ちょっと前にあったアクセス障害で宣伝できずに問題になったりもしたよね。

旧約聖書に出てくるバベルの塔の時代には世界中の言語は同じだったという。
バベルの塔を作り神に到達しようとして、神の怒りを買って塔は崩壊。
以後、人々は別々の言葉を話すようになった。
Twitterは翻訳機能もついているし、多くの人々を結び付けた。
実際、Twitterがなかったら交流がなかった人たちは多い。
アメコミ繋がりで友人になった日本在住のフランス人の方は、コミコンでリアルであってコスプレで一緒に写真を撮った。
Twitterでしかない出会いは存在し、顔も本名も知らない雑多な繋がりは、人に安心感を与えるのではないかと思った。
Twitterと似たSNSでは、積み上げてきた年月が違うので、この喜びは得られないのがユーザーは解っているんだよね。

名称が変わっても人々は「Twitter」と呼ぶだろう。
10年も続いているので、人間の人格形成も大きく影響が出てるのは間違いがない。
Twitterを買収したイーロン・マスクは「友達がいないから、ユーザーの気持ちがわからんのだ」と言っている人もいる。
これは当たらずしも遠からずって感じなのだが、彼の経歴を見ると、庶民と感覚が違うんだよね。

ただ、まぁ彼の行動原理は人を苦しめるためではなく「善いことを為そう」としている部分は強く出ている。
今回のことも「善かれ」と思ってやっているんだろう。
それが大多数の人からは迷惑だったとしてね。

まぁ、俺は庶民なので「金持ちのやることはようわからん」という話だよね。

この世の終わりじゃーって言っている人もいるが、俺はバベルの塔が崩壊しても瓦礫の周りをうろうろするだけだよ。

そして、noteって本当に別世界だなと痛感する(笑)

ここを避難所にしている人もいなれば、騒いでいる人もいない。
対岸の火事どころか、火の手さえも見えないんじゃない(笑)

まぁ、こういうのは手広くやっておいたほうがいんだろうね。
いつ、サービスが終了するかわからないからさ。


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