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noteに被リンクの効果はあるのか?

こんにちは、はまかぜです。

SEOの外部対策として、被リンクの獲得は重要です。

ドメインパワーの高いサイトから被リンクを得ることで、Google検索結果の上位表示につながります。

SEO:検索エンジン最適化。検索結果で上位表示されること。
ドメインパワー:SEO(検索エンジン最適化)観点でのドメインの強さを数値化したもの。
被リンク:外部サイトから自分のサイトへ向けて貼られたリンクのこと。

自分で被リンクを得られるサイトは数多くあり、今あなたが見ているnoteもそのひとつと言われています。

noteのドメインパワーは96.0あることから、noteの記事からブログへのリンクを貼ればブログのページ評価上昇につながりそうですよね。

でも、noteに記事を書くと本当にかんたんに被リンクの効果を得られるのでしょうか?

結論から言うと、半分ホントで半分ウソです。

なぜなのか?解説します。


被リンクには2種類の属性がある


被リンクには「nofollow属性」と「dofollow属性」の2つがあります。

通常のリンクはリンク元のページ評価をリンク先に受け渡して検索エンジンに認識されますが、これがdofollow属性です。

一方、リンク元のページ評価をリンク先に受け渡さず検索エンジンに認識されないようにするのがnofollow属性です。

nofollow属性はHTMLで<a href="https://hamakaze-blog.com/" rel="nofollow">はまかぜのブログ</a>のように記載します。

つまりリンクにnofollow属性があると、リンク先のページは被リンク効果を得られないことになります。

ただし現在Googleはnofollow属性に対してリンクをたどらない「命令」から「ヒント」に変更しています。
よって、nofollow属性のリンクであってもGoogleが有用と判断すればリンク先のページは評価されることになります。


noteの属性はどうか?


それではnoteにリンクを貼った場合の属性はどちらになるのでしょうか?

まずはプロフィール欄を見てみましょう。

HTMLソースを見てみると、nofollowになっています。


次に、記事を書いた場合を見てみましょう。

HTMLソースは、やはりnofollowでした。

以上より、noteにブログへのリンクを貼ってもnofollow属性が自動的に付与されるので通常は被リンクを獲得できないことになります。


noteは被リンク効果を得られないわけではない


しかし先に述べたように、Googleはnofollow属性を見てページ評価をまったく受け渡さないわけではなく「ヒント」として扱います。

よってブログに関連性のある記事を投稿し誘導すれば、Googleから評価される可能性があるのでリンクを貼る価値はあると言えます。

まとめ


以上まとめると以下のとおりです。

  • noteのリンクはnofollow属性なので被リンク獲得は難しい

  • 根気よく投稿していればいずれGoogleに認められるかも?


noteよりも手軽に被リンクを獲得できるdofollow属性の被リンクサイトはたくさんあります。

詳しくはドメインパワーを3か月で0から9.2に上げた方法。被リンク獲得14サイトを厳選紹介!をご覧ください。


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