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カフェをやりはじめたのは、なぜか?

昔っからコーヒーが好きである。
とは言え、豆の種類や焙煎具合をなんちゃらするほど追求していたわけではない。
ただただコーヒーのカフェインが好きで飲んできた。


2016年、個人でデザイン業務を請け負い始めた頃、
1年弱、カフェでアルバイトをしていた。
そこで、基本的なドリップについて教えてもらった。
カフェラテも淹れられるんだぜ🌟
牛乳を熱々に温めて、綺麗に注ぐの、難しかったなぁ……。


宇宙的なマブダチ『 I くん』と知り合ったのは、
2016年だったか、2017年だったか。
彼もデザインを生業にしており、コーヒーが好きで、
なんだかとてもウマが合うんである。
年齢も近いし、音楽の趣味や、宇宙的な感覚も似ている。

よく2人でコーヒーを飲みに行ったり、
チョコを食べに行ったり、
スイーツを食べに行ったりしたものである。
HAL の母親は、俺の会話に『 I くん』がよく出てくるし、
出かけるとカフェやスイーツやらを食べてくるので、
『実は男性ではなく女性なのではないか?』
と疑っていたという笑えるエピソードがある😆


『 I くん』が不定期開催の宇宙人BARに遊びにきてくれたことで、
いろんな縁が繋がって、動き出した。

4月から始まった月曜バーにも、よく足を運んでくれて、
日曜日はお店が空いている状態だと知った『 I くん』は、
こう考えた。

 日曜日に HAL さんがカフェやったらいいんじゃね?!

と。


なぜなら仲良く2人でコーヒーを飲みに行ったり、
スイーツを食べに行ったりしてきたことで、
お互いの趣味嗜好をよくわかっている。
波長が合う。
宇宙的な空間が作れる。
HAL がやれば、間違いなかろう。
それに自分好みのコーヒーを提供してもらうことが可能になる。

そんなわけで『カフェやらない?』と声がかかった。


最初、HAL は、こう思った。
いやいや、そんなカフェをやるだなんて烏滸がましい。
だって素人に毛が生えた程度の知識や技術しかないんだよ?

けれども、それ以上に魅力的に思えたのだ。
カフェ……。
不定期でやっている宇宙人BARではなく、
毎週『宇宙人が安心して過ごせるカフェ』をやれる……。
理想郷じゃあないかッ🌟


こうして日曜カフェプロジェクトが始動したのだ。

カウンターの中で切り盛りするのは HAL。
宣伝したりするのも HAL。
I くんは共同運営という形で、コーヒー豆やカップやグラス、提供するものなどを一緒に考えて検討して導入していくアドバイザー的な立ち位置。

オモテには出ていないのだけれど、カフェは HAL 一人ではなく、I くんという存在がいて、成り立っているのである。

(続く

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