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2019年もありがとうございました~

白色黒蛇

どうも白色黒蛇です。
皆様年末年始いかがお過ごしでしょうか?

白色黒蛇的には、この1年非常に『予想外』の多い年だったと思います。

① 1月末に動き出した『Production 1995』

1月末の第3回のNovelJamグランプリで編集のつきぬけさん、デザイナーのほさかさんの2人と始めた、ただただ『若手だけで本を書こう』と言うだけの企画だったのがいつしか、気付いたら、我が悪友創望も加わりアニメーション制作にまで踏み切ることとなりました。

更に大きなプロジェクトも視野に入れて動くことになろうとは……予想外としか言いようのない1年でした。

来年、この4人+αが送るプロジェクト展開に乞うご期待ください!

② 音楽制作、そして異業種と関わる『可能性』

今年は何と白色黒蛇、音楽まで手を付けてしまいました。
元々は、ボカロP『じん』さんが手掛けた『メカクシティアクターズ』を見た時からの『音楽×小説』と言う創作スタイルに注目しており、それを拙作『ドクターアルファ』でやりたいと思ったことがきっかけでした。

それをやろうと思い、試行錯誤している中で出会ったのが歌い手でコスプレイヤーの『ほたか』さん。5月のM3で出会ってからほたかさんに楽曲制作をお願いし、秋に楽曲の配信と相成りました。

また、その制作の中でほたかさんがコスプレイヤーとしての活動にも力を入れておられると聞き
「ほたかさんにアルファのコスプレをして貰えたら……」
と思っておりました。

で、それが先日のコミックマーケット97で叶いました。
結構いい評判を頂けて、コミケ初参戦ながらいろんな方に『蛇之屋』を知って頂けたのではと思います。

ほたかさんには、この白色黒蛇でさえ気づかなかった組み合わせ、『クリエイターtoクリエイター』の奥深さを再認識させて頂いた、貴重な出会いと相成りました。

③ NovelJamとのお付き合い

第3回、第4回と2回連続参加させて頂いて、HON.jpの皆様からも大変良くして頂いた1年でもありました。その後縁あって年明けは派生企画『DramaJam』の運営をやらせて頂くことにもなっております。

画像1

来年以降、NovelJamに直接参加するかどうかは考え中ですが、それでも何かしらの形で関わっていけたらなとは思っております。

④来年の白色黒蛇

先日、と言うか常々、色んな方からこんな問いを投げかけられます。

「白色黒蛇さんって、何をなさってる方なんですか?」

凄く情けない回答ですが、あたしはこの問いにこう答えています。

「……わっかんないです」

そう、分かんないんです。この白色黒蛇色々やり過ぎてもう何屋さんなのかすっかり不明瞭になっております。
肩書はすっかり寿限無気味

電子書籍作家兼フリー編集兼ボイスドラマ作家兼音楽プロデューサー兼アニメーション監督権プロデューサー兼ガンプラビルダー

ちなみに来年更に増えます。嫌になりますね(笑)
とはいえ、もはやもうこの白色黒蛇、この名前がもう肩書みたいなもんなのかもしれません。

来年、一部の人には話していますが更に、益々、とんでもないものを創っていくつもりですので、皆様期待して、その上で驚いて頂けると嬉しいです。


今後も、白色黒蛇は変わらず休まず進み続けていきます。何卒来年も何卒よろしくお願い申し上げます。

それでは、皆様紅白なりガキ使なり見て笑いながら新年を迎えたいでしょうから今日はこの辺で、

お相手は白色黒蛇でした~


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