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東武鉄道(9001)はマイルールを覆す、仰天企業でした

スカイツリーに行ってきました✨人は賑わい、外国人観光客がだいぶ増えてきた印象を受けました😄

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これだけ、増加したのであれば、東武鉄道(9001)の業績も回復しているだろうと見込んで、調査しみてみました💰

まずは経常利益ですが、やはりコロナ禍となった2021年3月期決算は赤字となっています。

ですが、営業キャッシュフローマージンがコロナ禍以前は15%程度の推移となっており、キャッシュは潤沢かと思われました。

しかしながら、配当金が2021年3月期は減配となっています!😓

対して利回りが高い訳でもなく、配当金がキャッシュに影響を与えたわけではないと推測します・・・

東武鉄道(9001)は、利益がマイナスとなっても潤沢なキャッシュフローがあるはず・・・と考えたのですが。

投資キャッシュフローを見ると、結構な額の支出がありました。設備投資などの金額が大きいことが要因で、配当金の減配という選択をしたのではないかと思われます😓
赤字企業が配当金を出し続けるというのも、経営上の危険性は大きいです。

東京スカイツリー(東京ソラマチ)

投資キャッシュフローが大きいということは、企業が成長するための行動ではありますが、競争が激しい業種ということも意味していると思います。

また、東武鉄道(9001)は運輸業(鉄道、バス、タクシーなど)、レジャー施設(ホテル、スポーツ施設、テーマパークなど)、流通業(東武ストア、東武百貨店など)といったコロナ禍に直で影響する業種が多いこともあり、見通しが難しいコロナの影響を考えたのではないでしょうか。

少し企業分析において、学びが増えた気がします✨

というわけで、東武鉄道(9001)について調べてみましたが、結論は投資ではなく、ユーザーとして鉄道、スーパーなどは活用する機会があるかと思いますので、今後も応援していきたいと思います😄

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