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三鷹の森ジブリ美術館に行ったので、大好きなジブリについてちょっと語る。



みなさん、こんにちは。


mihoです。



先日、夫と2人で三鷹にある
「ジブリ美術館」に行ってきました。




というのも、わたし本当にジブリが大好きで
好きな作品が年齢ごとに違うんです。


小さい頃は、「トトロ」と「もののけ姫」が好きでした。

トトロっていうキャラクターが好きで
いつも楽しく観てた記憶があります。

もののけ姫は、結構ジブリの中では
血が多くて、アシタカが放った矢で首が飛んだり、、、、

結構グロテスクなシーンも多いですが、
なんでか好きでよく見ていました。

不思議な生き物たち(シシガミ様とか、こだまとか)
がいるのが、ファンタジー要素もあって面白かったのかな??

ジブリの絵本を昔両親が
私に買ってくれたのですが
その絵本も、もののけ姫です。

そのくらい、もののけ姫が好きでした。


高校生のときは、「ハウルの動く城」が
好きでした。


だって、金髪のあんなイケメン魔法使い
誰だって好きになっちゃいますよね?!?!

声もさすがはキムタク。
もーーーーハウルがかっこよくて大好きでした!!!!


街が空襲にあって
ハウルが爆弾からソフィたちを守るシーンも
とても胸がギュッてなります。

恋愛要素が含まれていて
年頃だった私はきゅんきゅんしながら観ていました。笑


カルシファーとかカブとかヒンたちも
チャーミングで素敵だし
マルクルとか荒地の魔女とか
キャラクターが個性豊かなところも
この映画の魅力だなって思います。



そしてそして、大人になった今
私が1番好きな作品は

「千と千尋の神隠し」です。


やっぱりそこか!
って思った方もいらっしゃるかと思いますが、
この映画はとっても奥が深いと思います。

まあ王道といえば、王道ですよね。

よくネットとかSNSで千と千尋に関する
いろんな憶測が飛び交っていますが
それを読んでから、映画を観ると
また違った見方ができるんです。
(その憶測が本当か嘘かは置いといて)


千と千尋といえば、最初の方に
自分の親が豚になるっていう
衝撃的なシーンあるじゃないですか?


小さい頃は
そこのインパクト強すぎてこわすぎて
ほぼそこしか記憶にないっていうかんじだったのに


大人になってからみると

1人じゃなにもできなかった千尋が
全く知らない異世界で湯屋で懸命に働いたり

ハクを守るために
おっかないって言われてる銭婆のところに
自ら会いに行ったり
映画が終わりに近づくにつれて
どんどん逞しくなっていく千尋。

ただの異世界の話じゃなくて

全く知らない土地で、知らない人たちと
その世界の「ルール」を守って
懸命に生きるひとりの少女の成長物語であって


これは私たちの
現実世界にも置き換えられると思うんです。

新生活の始まりとか
新しい職場とか

新しい場所に放り出されることって
大人になってからのほうが多いかなって思うから


そんな千尋に自分を置き換えている部分もあり
感情移入しながら見入ってしまいます。


ちなみに、

千と千尋好きすぎて、
セリフもかなり覚えちゃいました。笑


ずらずら長くなりましたが

千と千尋は、年齢によって
違った視点でみることができる
とても素晴らしい作品だと思います。


書いてたらまた見たくなってきた。





この日ですが、ジブリ美術館を堪能したあとは

吉祥寺まで散歩したり買い物したりして

のんびりした休日を過ごせました。


お土産もひとつ購入。


やどさがしのフキのマグカップです。
値段は1980円。


この短編映画を観るために
ジブリ美術館に行きたいんですが

なかなかタイミングが合わず、、、

(みたことあるのは、星をかった日とちゅうずもうです)


いつかまた見に行こうと思います。



では、また👋🏻



miho

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