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2019年気づいたこと、2020学びたいこと

この記事はGYOMUハック/業務ハック Advent Calendar 2019の25日目の記事です。

調子に乗って最終日を選んでしましましたが、気負わず好きなことを書きます!

はじめに

こんにちは。株式会社SonicGardenのぎっさんです。
弊社では『納品のない受託開発』という月額定額での受託開発を行っています。そこで私は業務ハッカーとしてお客様の業務改善に携わっています。
「業務ハッカーを広げたい!業務ハックを学びたい!」との思いから勉強会も開催しています。

今回は今年を振り返ってみて2019年気づいたこと2つと、2020学びたいこと1つの計3の話したいと思います!

2019年気づいたこと1 ~ 曖昧なものの共有は悪くない

今年の10月に『CROSS Party 2019 』というイベントにて業務ハックに関するパネルディスカッションに、4人いるパネラーの1人として参加させて頂きました。

これがとっても楽しかった!!

自分の曖昧な考えが、異なる経験値を持った人の考えが合わさって良い結論に導かれていったり、「こう思うんですけど、どうですか?」という曖昧な質問から新しい考えが思いついたりする感じが楽しかったです。

普段の勉強会では結果(結論・成果)の共有をしようとしていましたが、案外「曖昧なものの共有は悪くない」と気づかされました。

考えてみると業務ハック勉強会での懇親会は、曖昧な状態のものを気軽に共有しやすい環境であることと、他の人の視点が入りアイディアが生まれやすい状況であることを兼ね備えてるように思います。
だからあんなに楽しいのか!と思いました。

過程を共有しやすい勉強会の在り方を作ることができれば面白そうだろうなぁと思っています。やりたい!


2019年 気づいたこと 2 ~ 業務ハックは奥が深い

上のパネルディスカッションで一緒だった、Miryさんと雑談をしていた時面白い考えを教えてもらいました。それが業務ハックを始める時に「理想を聞くことを大事にしている」という話です。(Advent Calendar 1日目の記事にも書かれていますので、こちらからぜひ御覧ください!)

一般的な業務改善の書籍を読むと「まずは現状の業務を分析をしましょう!」が必ずと言っていいほどかかれているので、それと比較するとかなり特徴的だと思います。

* * *

弊社の社内の業務ハックを担っているのは副社長の藤原です。その藤原がよく使う言葉に「セルフサービス化」というものがあります。
「セルフサービス化」とは他の人に依頼することなく、個人や担当者がその業務を直接自身で行えるようにした仕組み化することです

▼セルフ化しているもの例
・請求書/見積もり発行
・入社手続き
・経費申請
・ 名刺発注

これは業務改善でよく出る「ムリ・ムダ・ムラ」の排除という観点になにかあてはまるってるのかというとピンとこないです。

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今までの業務改善は効率化というイメージが強いですが、業務ハックでは新しい働き方やビジネスを実現させるための取組という意味も含まれているような気がしています。
(ここはすごくふわっとした考えなので、他の人の意見を聞いてみたいです。)

言えるのは今までの業務改善では足りないものがあり、学ぶには実際に今業務ハックを取り組んでいる人の話を聞いた方がよいということです。
もちろんこの『GYOMUハック/業務ハック Advent Calendar 2019』は恰好の教材だと思います!


2020学びたいこと ~ 設計

今年このnoteでkintoneでアプリを作る時に、ER図風のアプリの全体図(設計書)を書いていますという記事を書きました。


自己流で進めているので、なんのために書くのか、どのようなポイントで書くとよいのかということを学びたいなぁと思ってます。
googleスプレッドシートとGASを組合せて何か作るときも同じことを思います。

こんなこと学ぶと良いよというアドバイスや、一緒に考えましょうとのお声がけいただけると嬉しいです。


おわりに

『GYOMUハック/業務ハック Advent Calendar 2019 』 どの記事も内容が濃く本当に勉強になりました。
私は特に各々が「GYOMUハック/業務ハック」とはについて言語化しているところが、ちょっとずつ違う感じもありつつ、それでいて全て共感できるて面白いなぁとおもいました。

皆様お疲れさまでした & 面白い記事ありがとうございました。
そしてお声掛け下さったMiryさんありがとうございました

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