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gururi、すくすく育ち中。

こんにちは。しー(ツマ)です。

日々にかまけて、しばらくnoteを書いていなかったのですが、オープンして2ヶ月が経ち、まだたった2ヶ月だけど色々なことがあって、書き残しておきたいな、と思い、PCに向かっています。

一気に時系列を追ってばばーっと書こうかなぁとも思ったのですが、息切れしそうなので(笑)少しずつマイペースに書こうかな。

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書き残す、ということ。

わたし自身、元々「書く」ということが好きで、手帳を常に持ち歩いてはなんでも書き残すタイプでした。

忘れちゃいけないことや、やらなきゃいけないことはもちろん、考えていることの途中経過だったりとか、嬉しかったこととか、悔しかったこととか、悩んだこととか、びっくりしたこととか。本当に、何でも書くんです。

日々過ごしてたら忘れがちなんですよね。(そうでなくてもわたしはとにかくとても忘れっぽいので、、、)とにかくなんでもメモを取るようにしています。できたら、その時の感情も一緒に。

インスタはカズさん(オット)が更新してくれているんだけれど、noteやtwitterは、わたしの手帳と同じような感覚で書いています。

twitterは #gururicoffee というハッシュタグをつけているので、時々ハッシュタグがついた投稿を読み返たりもします。こんなことあったな、あんなことあったな、こんな嬉しいことも、こんな楽しいことも、あぁそうだあのときは悔しかったな、と、いろんなことを思い出せてふんわりした気持ちになるんですよね。「書き残してて良かったよねぇ」と、カズさんともよく話します。

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親しみと愛情をひしひしと感じる日々

でも、この2ヶ月、そういう気持ちになってくれているのが自分たちだけじゃない、と気づくことがたくさんありました。

gururiに来てくれる方がインスタやnoteをよく見てくださっていて、
「あのときこうだったんだよね」
「そういえばあれは大丈夫だった?」
「嬉しいことがあってよかったねぇ」
と、わたしたちの体験をすごく身近に感じて声をかけてくださるんです。

なんというか、、一緒に体験はしていないのに、思い出を共有できているような感覚。

インスタにたくさんコメントをくださるのも、身近に感じてくれるのかな。

そうだとしたら、ほんとに嬉しい。


「応援してるからね」と、何度もお店に来てくださったり、差し入れ持ってきてくださったり。

もう、ね、書ききれないです。全然足りない。この2ヶ月、そんな大きな親しみと愛情を本当にひしひしと感じる日々でした。


すくすく育ってます。

オープンして10日間だけ店内営業して、コロナの状況が悪化していることを考慮してテイクアウトに切り替えて、約1ヶ月半。(そのことを書こうと思ったのに、色々思い返して、いっぱい愛情注いでもらったなぁとしみじみしてたらぜんぜん違う文章になっちゃいました、、)

今のところ、6月から少しずつ段階を踏んで店内営業を再開しようと思っています。

この2ヶ月間でたくさん親しみと愛情をもらって、なんだかパワーアップできた気がしてます。いや、してますね、これは。間違いない。

もらった親しみと愛情で、gururiもわたしたちもすくすく育っています。育ち盛りです。

店内再開までもう少しあるので、しっかり対策も考えつつ、ゆっくりした気持ちで過ごしていただけるような準備を始めていきます。

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さてー。昨日から始めた「こどものせのびパフェ」のせのびの準備してきます。のびのびーっと、せのびして、はりきっていきますよー!(この2ヶ月のことは、ちょっとずつ書き起こしていこう。)


しー(ツマ)でした。

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滋賀県大津市のびわ湖近く、夫婦ふたりで営むちいさなカフェです。 【HP】https://gururi-coffee.com
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