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夏越の祓・茅の輪くぐりのハシゴで身を清める×2🙏

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東京都板橋区東新町 氷川神社

ご祭神=須佐之男命スサノウノミコト)

ご由緒=当氷川神社には記録がありませんので創立のことは、詳かではありませんが、埼玉県さいたま市に鎮座されております氷川神社の記録には、凡そ紀元二千年前、第5代孝昭天皇の御代三年四月の末に創立と伝えられております

御社殿=当氷川神社には本殿、幣殿、拝殿があります。
当氷川神社も初めはちいさな「ホコラ」でしたが
村の人(氏子)が増加するに従い木造でお宮を建て、
屋根は茅葺であり、明治になってトタン葺きになり、
現在は銅版葺きに改造されております。
本殿は嘉永五年三月改装され欅材で四方彫刻、
破風権現造でコケラ(桧の板)で葺いてあります

        ~ホームページより~

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一の鳥居
例によって、右下の不思議な影はマイトリの指であり、心霊現象にあらず

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二の鳥居
下に落ちている黄色いものは、夏みかん? 八朔? 
鳥居の左側に、大きな木があり、そこから落下したらしい
1枚目の写真、鳥居の上に写っている木

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御龍社
感染症対策でご神水はストップしていた

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あうん

この狛犬さんは、北村西望作のブロンズ像

みかんライン

半年間の罪・穢れを祓う「夏越の祓」は、6月の末に行う神事。
「茅の輪」を作法通りにくぐり、身を浄めていただく。
世の中の疫病退散のご利益もある。

最近、に行ったり来たりで慌ただしく、6月にお参りできなかったが、神社によっては7月になってもしばらくの間、茅の輪を設置してある。
本当は大宮の「武蔵一宮氷川神社」に行きたかったのだが、もっと近いところで、まだ茅の輪があるところを見つけた。
そこは「天祖神社」系で、ご創建もかなり古い、荘厳な神社だった。
天気のせいかもしれないが、どんよりと重々しく、なんとなくしっくりこない。
お参りして茅の輪をくぐらせていただいたのだが、やはり「なんか違うかも~」という気持ちで帰った。

その2日後、「やっぱり他の神社で茅の輪くぐりしよう!!」と思い、いろいろ探し、行ったのが、↑の氷川神社だった。
初めてお参りする神社だ。

道がとてもわかりにくいのでタクシーで来たのだが、乗ってすぐ、雨が降り出した日頃の行いがこの日も影響した?
傘を差しながらの茅の輪くぐりは厄介だなぁと思っていたら。
降りたとたん、やんだ……。

狛犬さんの写真のひとつ上の写真が神社の正面入り口なのだが、この前に立った時、なぜか自然に涙が出た。
よくわからないけれど、「あ~~、ここに来られてよかった~」と素直に感じた。
「天祖神社さんごめんなさい、納得いかないからって、他の系列神社で茅の輪くぐりのハシゴなんて失礼ですよね」、と謝りながら本殿に進む。さほど悪いとは思ってない😓

誰もいなかったので、本殿の前で「身禊大祓」の祝詞を唱える。

帰り、最初の鳥居から本殿を見上げたとたん、風がすごい音を立てて吹き抜けた。
歓迎の印かな??
いや、追い出されたのか??😭😥😩

芽と点ライン

大分の宇佐神宮からご案内が来ていたので、夏越の祓のご神事に初穂料を気持ちだけお送りした。
茅の輪くぐりに使った茅の輪を解体し、小さくした茅の輪飾りを送っていただけるそうだ。
まだ届かないが、玄関につるすのを楽しみに待っているところです。

今回もスイーツのことに触れていないので、
心配してくださる方がいらっしゃると思いますが心当たりのある方、最低おひとりいらっしゃいます💚
実はこの日の帰り、新しいカフェをみつけたのです。
さて、それはまた、次のお話←千夜一夜物語風??🍩☕🍰

本日もありがとう2s-