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最近の読み聞かせ

最近、わたしが参加している読み聞かせボランティアに、新しいおかあさんが参加した関係で、グループLINEで自己紹介をする機会があった
ちょっと前から気づいていたけれど、わたし、いちばんの古株になってた

一般的には、我が子の在学中だけ参加する形だけれど、わたしだけは異例参加で、子どもたちが卒業してからの参加だった

当時のメンバーは、ちょうどわたしの娘と息子の同級生のママがほとんどで、お話会の立ち上げメンバーも数人在籍していた。そして、わたしの子どもたちと同年…ということは、いずれ下の兄弟が卒業するときに、一緒にお話会を卒業する予定のママもいて、数年後には、もしかしたら「メンバーが2、3人になってしまうかもしれない」という問題もあった

そこで、いずれ卒業生のママになるメンバーに、在校でなくても卒業生の母親には変わりないので「一緒にやってみないか」と誘われたのだ。正直興味がないわけではなかったし、むしろ図書館アルバイトでの経験と、若い頃に思い切りやれなかった後悔があったので、喜んで引き受けた

立ち上げメンバーのママたちの中には中学校でも読み聞かせをやっているようだった。でもわたしは、とりあえず昔の自分を克服したかったので、小学校で頑張ってみようと思って今に至ります

わたしのデビューは、構内にある小さな談話室。希望者だけを集めて開催される、夏休み前のお昼の読み聞かせでした。お昼の読み聞かせは、給食のあとの休み時間を使って、数人で紙芝居や大型絵本を披露する時間でした。同じくクリスマスの頃には、集会室で同じように希望者を集めてお昼の読み聞かせがあるのですが、そちらはトナカイやサンタさんに扮装して、歌を歌ったりして、ちょっとしたお楽しみ会のような感じでやっていました

ここ数年はインフルエンザやらその他のウィルスやらで、お昼は思うように活動できないことも多く、それでも去年あたりから徐々にクラス読みが再開され、新しい参加者も増え、今回のグループLINEでの自己紹介に至ったわけです

子どもたちの年齢から差し引くと、わたしは12~3年活動していることになります。年数にするとたいしたものですが、回数にすれば年に10回もないのでそれほどでもありませんが、現状ではベテラン扱いになります
ここ数年は、人数も増えて来たので、在校生のお母さんたちに多く参加してもらおうと、わたしはお昼の読み聞かせと、緊急時の対応に勤めている状態ですが、なんだかんだ学期ごとに一度はクラス読みをしていたかなぁ

去年あたりから、学習室の読み聞かせだけ毎週になったり、現在は月に2度、授業の一時間目を使っての読み聞かせをするようになったので、仕事のしていないわたしの参加頻度が増えました

クラスで読み聞かせをするときはいつも、机を前の方に少し移動して、教室の後方で縦に2、3列にならんで体育すわりをしてもらう形でやっていました。縦方向に並んでもらう方が生徒全員に絵本を見せることができるからなのですが、最近では、机に座ったままで聞いてもらっています
ただ、机に座ったままですと、端の席や後ろの席の子は、見にくかったり、光の加減で絵本が光ってしまってまったく見えなかったり…なんてことがあり、その辺をこれからどうしようかと相談しているところです

今月のテーマは『紙芝居』でした
紙芝居だと絵本より大きくいので、後ろの子にも見えたんじゃないかな?

そう思ったら、絵本の読み聞かせは、できるならふたり体制で、右と左で同じ絵本を持って読み聞かせをしたら、みんなに見えるのかな~なんて思いましたが、現状、各クラスにふたりずつ入ることはちょっと難しいので、違う方法を考えなければいけません

マスクをしなくてもいい日が来たら、またみんなでくっついて聞いてくれる日が来るかもしれない。広い集会室で、学年関係なく集まって、楽しくできる日が戻ると信じて、わたしはむーちょを相手に練習をする日々です


いつもお読みいただきありがとうございます とにかく今は、やり遂げることを目標にしています ご意見、ご感想などいただけましたら幸いです