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creator first

バトン、受け取りました。


キムさんの愛に溢れたありがたすぎるバリューバトンを受け取り、誰かについて何かを書くことはその人へのギフトにもなり得るんだととても感動しました。
ハードル激上がりですが、自分なりに日頃の感謝も込めつつ、チームのリーダーについて、改めてバリューに紐ずく記事を書いてみようと思います。


バリューとは

バリューとは、noteチームが重んじる「価値」を言語化したものです。

ビジュアルよりも行動によってアティチュード(態度)を示していくことが、noteの基本スタンスになっており、具体的に何をしたかを持ってブランドの意思を示しています。

そのため、機能カイゼンの積み重ねや、クリエイターとのコミュニケーションは大事な役割をになっています。

ブランドの姿勢を示していく上で大切な「コミュニケーション」を担当されているのが、ブランドコミュニケーションチームのリーダー、かねともさんです。
チーム名の冠の通り、かねともさんはユーザーコミュニケーションのプロフェッショナルです。

かねともさんのプロフィールはこちら。 かねともさんは非常に多才で、豊富な経歴をお持ちです。そのユーモア溢れる人柄をこちらでも感じることができます。

クリエイター視点で考えよう

note株式会社の事業の原点はクリエイターにあります。note株式会社のメンバーは、創作にかかわるすべてのひとと対話しながら、作品をつくること、つなげること、とどけることを手助けする方法を考えて実行します。

サービスは人がつくるものですが、創業者や役員はもちろん、社員が果たす役割も大きいはずです。サービスのカルチャーやソウルのようなところにも関係してくる気がします。

各分野で働く人々がプロダクトに与える影響は大きく、その集合体が結果としてサービスのカルチャーやソウルを形成していくのではないでしょうか。社員が日々の業務でつくりだすもの、考え方、感じ方もそのサービスの質や価値観を象徴することになっていくのでしょう。

かねともさんの出す雰囲気や発言、仕事の仕方そのものに「クリエイターに対する気持ち」が反映されていて、自然に息をするようにクリエイターのことを考えていると感じられます。彼女のようなリーダーがいることで、組織全体もその価値観や考え方を自然と共有するようになります。その姿勢が社内にも浸透し、最終的にはプロダクトにも表れているというのは言い過ぎではない気がします。


もくもく会の準備中


一方でこのようなカルチャーの形成は決して一人の仕事ではできません。創業者や役員が方向性を示す一方で、社員それぞれがその方向性に対してどれだけ貢献できるかが鍵となります。社員が自分の役割を理解し、その上で積極的に行動することで、プロダクトはより良いものとなり、企業カルチャーも豊かになっていくのでしょう。

クリエイターエコノミーへのコミット


また、noteではクリエイターエコノミーを実現すべく、様々な施策を行なっています。
これまでにかねともさんとご一緒した施策をいくつかご紹介します。

改めて振り返ると、noteから出ていく発信の多くでかねともマジックがスパイスの様に効いていますね、、、!
私たちは何かを発信したい時、彼女に相談することで、よき落としどころにも導いてもらいます。
守護神ですね、もはや。
いつもありがとうございます。

マルチタレントですね

こんなかねともさんですが、実はポッドキャストもやっていて、ファンも多いのではないでしょうか。

私もたまに聞いていてゆるい雰囲気に癒されたり、と思いきやBTSの韓国エピソードは韓国のカルチャーを知るソースとして有益だったり、ゆるいなかにもお役立ちコンテンツを忍ばせていたり、さすがです。
(同僚の仙田さんとのコンビもいい味を出してます)また、ママでもあり、息子ちゃんのお話やお酒も好きの面もお持ちで、エピソードが絶えません。
かねともさんの魅力に更に触れたいなら、ぜひこのポッドキャストをチェックしてください。彼女の多面性と魅力に触れることができます!

クリエイターファーストな、かねともさん

ブランドの姿勢を示す大事な役割をになってくださっているかねともさん、です。
クリエイターファーストな彼女と一緒にお仕事することで、自然に影響を受け、自分もその視点を意識して仕事をすることにつながっています。
これからもかねともさんのお仕事を楽しみにしていますし、一緒にお仕事していけることをうれしく思っています。

今回のバリュー

クリエイター視点で考えよう / Creator First

note株式会社の事業の原点はクリエイターにあります。note株式会社のメンバーは、創作にかかわるすべてのひとと対話しながら、作品をつくること、つなげること、とどけることを手助けする方法を考えて実行します。


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