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普通のコーヒーと何が違う?今更聞けないグリーンコーヒーの"キホン”

GREEN COFFEE STORE JAPAN

最近耳にする機会が増えてきたグリーンコーヒー。海外セレブの間でその人気に火が付いたグリーンコーヒーは、じわじわと日本でも人気が高まっています。一方で、「なぜグリーンなの?」「普通のコーヒーと何が違うの?」という声もまだまだ聞こえてきそうです。

そんな方必見!今回は日本のグリーンコーヒー業界のパイオニアGREEN COFFEE STORE JAPANから《今更聞けないグリーンコーヒーのあれこれ》を教えちゃいます。

1.栄養価がケタ違い!生豆に秘められたパワー

普段目にするコーヒー豆は茶色い色。これは豆を飲みやすくするように焙煎しているからなのですが、話題のグリーンコーヒーとはコーヒー豆を焙煎する前の生豆の状態の事をいいます。その名の通り、見た目が淡いグリーン色のコーヒー豆から抽出されるコーヒーなのです。

では、実際に生豆と焙煎された豆どう違うのでしょうか?グリーンコーヒーの最も注目すべき点は「生豆には豊富な栄養素が含まれている」という点です。焙煎の過程で熱を加えることにより、実は豆本来の豊富な栄養が失われているのです。

・カフェイン
・カテキン
・アミノ酸
・たんぱく質
・食物繊維
・ビタミン
・ミネラル
・脂質
・多糖類(ポリフェノール)
★クロロゲン酸(ポリフェノール)              など

生豆にはご覧のとおり豊富な栄養が含まれているのですが、中でも注目されている栄養素が「クロロゲン酸」。クロロゲン酸はコーヒーの苦み・香りをつくりだす成分のひとつで、血糖値上昇抑制作用、血圧改善作用、抗発癌作用、抗酸化作用などの働きがあると研究によって証明されています。

GREEN COFFEE STORE JAPAN 調べ

このクロロゲン酸に関しては焙煎前の比べ、限りなく減少してしまうというのだから驚きですよね。さらに、生豆には健康やエイジングケアに効果が期待できると言われているフィトケミカル(ポリフェノール)も豊富に含んでいます。数千種類以上あるフィトケミカルには抗酸化作用を持つものが多いことから、抗酸化作用による老化予防が期待できるほか、代謝の促進、免疫力向上、脳機能の強化などその種類によってさまざまな働きがあると言われています。

こちらのフィトケミカルについても焙煎の過程で配合量が減少してしまいます。つまり、豆を焙煎をせずにグリーンコーヒーとして飲んだほうがクロロゲン酸もフィトケミカルもより多く摂取できると考えられ、注目が高まっています。

血糖値を下げるクロロゲン酸の成分を効果的に摂取することでダイエット効果が期待できること、フィトケミカルに期待できる抗酸化作用を多く含む点からグリーンコーヒーを選択する方が増えているのですね。

2.グリーンコーヒーは美味しいの?

ひとことでグリーンコーヒーと言っても、商品によって味も見た目も異なります。生豆をそのまま煮だして抽出するものもあれば、栄養素が逃げない程度の焙煎しているものなど様々。

生豆をそのままドリップしたものはコーヒーというよりはハーブティのような味わいで、見た目も緑茶っぽくまるで紅茶のような印象。いつも飲んでいるコーヒーとは違った美味しさを感じられます。しかし、コーヒー好きの方・毎日コーヒーを飲む習慣のある方には「香り高くて香ばしいあのコーヒーを飲みたい」というニーズがあることでしょう。

そこでオススメなのが、微妙な温度コントロールと焙煎具合のタイミングを計算しつくされた”ローストグリーンコーヒー”GREEN COFFE STORE JAPANでは、過度な加熱を加えないためグリーンコーヒー生豆本来の栄養を残しつつ、コーヒーらしさを追求したこだわりの逸品を提供しています。さらに、栄養価をとどめる技術のみならず、経験豊富な抽出技術フォーミュレーター(調合師)による独自のブレンドでおいしさと栄養の両立にこだわりました。

コーヒー好きが気軽に取り入れられる、自分に合ったグリーンコーヒーと見つけるのも楽しみの一つです♪

3.グリーンコーヒーの効果的な飲み方は?

栄養たっぷりのグリーンコーヒー。どうせなら効率よく体内に取り入れてみたいですよね!実は、グリーンコーヒーの効果的な淹れ方・飲み方にポイントがあります。

①飲むタイミング

グリーンコーヒーを飲むタイミングは「食前」がおススメ!クロロゲン酸の成分効果で血糖値の上昇を抑える効果があるため、食前に飲むことにより食事中の血糖値の上昇を緩やかに。さらに、糖の吸収も緩やかになりますので、太りにくい体づくりに繋がっていきます♪ 食前に取り入れることを意識してみましょう。

②淹れ方

次に、グリーンコーヒーの淹れ方です。グリーンコーヒーを淹れる水は、硬水ではなく軟水を選ぶことがポイント。硬水はミネラルが多く含まれており、グリーンコーヒーの成分と結びついてしまい吸収率が落ちてしまい、効果が薄れてしまうためです。そして、熱に弱いクロロゲン酸は。185℃程度で熱分解が急激に進む成分ですが、沸騰したの100℃近い温度であれば成分が急激に分解されることはありません。
一方で、生豆をそのまま煎じて飲む場合、85℃を下回る温度だと今度はクロロゲン酸の抽出量が減ってしまうため、適切な温度はだいたい90~95℃前後のお湯で入れるようにしましょう。

③選び方

生豆は石のように固いため、自宅のミルで挽くのにも一苦労。そこで、さっと取り入れられるのがパウダー状のグリーンコーヒーです。お湯にさっと溶けるパウダーコーヒーは忙しい時間にも時短になって最適です。さらにはパウダー状のため、ヨーグルトやスイーツにかけてアクセントとしても取り入れていただけます!

GREEN COFFE STORE JAPANでは、従来のフリーズドライ製法とちがい、 スプレードライ製法を採用。スプレードライを実現したことで、生豆の栄養をそのまま取り入れられること、また焙煎した時独特の美味しさや香りを楽しめるように♪「おいしくない」が定番だったグリーンコーヒーに革命を起こしました。また、現在市場にでているコーヒーの中で最も細かい粉末となります。この粉末だからこそ、さっとお湯に溶けストレスのないグリーンコーヒーライフを楽しんでいただけます♪

1日3杯のコーヒーであなたも健康習慣を手に入れる!

いかがでしたか?この記事を読んで知られざるグリーンコーヒーの可能性を感じていただくことができたら嬉しいです。次の記事は「ダイエット効果」にフォーカスした記事をアップしたいと思います。

まだまだこれから発展していきそうなグリーンコーヒー!ぜひご期待ください♪



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