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実体験 我が家の愛犬の【社会化】2チワワ目

どうも、愛犬家の「ちーさん@勉強中」です。

今回は我が家では2頭目となるチワワの【社会化】実体験について書いていこうと思います。

これから犬を迎えようとしている人、絶賛子犬しつけ中の人、いつの日にか犬と暮らしたいと思ってる人に、私の実体験が少しでもお役に立てればと思います。

また犬の社会化については、コチラ→★に書いているので、よければご覧ください。

では、いってみましょう。


2頭目 チワワ 男の子の社会化

お迎え時期


お迎え時

2頭目の男の子がうちにきたとのも、やっぱり生後3ヶ月前後でした。

ただ、先住犬がいたので、うちに来た生後3ヶ月ぐらいで犬と猫には触れ合っていたことになります。

よその犬にほとんど興味がなかった1頭目の子が、一生懸命、相手をしてあげてたのが意外でした。


じゃれ合い中

この男の子が嫌なことがあると、本気でキレて噛みついてくる子で(甘噛みしてたのに興奮して本気で噛んでしまった、とはではなく最初から本気で噛みついてきました)、それが生まれつきのものなのか、早くに親兄弟と離されて上手に関係性を作る方法を教われなかったのかは、わかりません。

パピーパーティーに参加

男の子のときも「パピーパーティー」への参加は生後5ヶ月目ぐらいで、月に1度ぐらいだったので、少なかったんだと思います。

この子は最初の子と違って、最初は怖がっていたのに、時間とともにほかの参加してる子犬たちに交じって匂いを嗅いだりして興味のある様子をみせていました。


2回目には、もうたくさんのワンコと交じって、大きな子の匂いも怖がらずに嗅いで楽し気にしてました。


これはパピーパーティーに連れてきた甲斐があったと喜んだものです。

自我発生

2回目から3回目のパピーパーティーの間、散歩中や狂犬病の注射を受けにいって、何度かよそのワンコと触れ合う機会があったのですが、この頃から威嚇したり噛みつこうとするようになりました。

なので3回目のパピーパーティーも躊躇してたのですが、同年代の子たちならどうだろうと参加してみました。

すると、自分がしたいことなら楽しく遊んでるのですが、匂いを嗅がれたり気に入らないことがあると威嚇して攻撃するようになってました。

ワンコ友達

このパピーパーティーで出会った飼い主さんに声をかけていただいて、うちの2頭と、飼い主さんのところの2頭と遊びに出かけるようになりました。

パピーパーティーで出会った子とは知ってるからか、一緒に追いかけっこして走り回ったりと、常に一緒にいて楽しそうにしてました。

そのお家には、もう1頭年上の男の子がいて、最初の何回かは匂いを長い時間嗅がれても静かに嗅がせていたのですが、何度か会ううちに、相手を認識はしているのに、嗅がれたり、あまり距離が近くなると怒るようになってしまいました。


という感じで2頭目の男の子は、よそのワンコに興味があったわりには、残念な結果となってしまいました。

次回は2頭の社会化の結果について、私の疑問と後悔を書きたいと思います。

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