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Graffity インタビュー

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Graffityの組織・カルチャー・経営方針について知れるインタビューコンテンツです。
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記事一覧

AR業界の転換期になる2024年、Graffityの経営方針と今後の見通し

AR業界のこれまでとこれから、Apple Vision Proがもたらす変化とは——AR業界のこれまでの流れと、今後の変化について教えてください AR体験を提供するデバイスは「スマートフォン」と「ARグラス」の2種類があります。 2017年にAppleから「ARKit」、Googleから「ARCore」というスマートフォン向けのARアプリ開発SDK(ソフトウェア開発キット)がリリースされて以降、ARに対応したスマートフォンの数が大きく伸びました。現在では、ほとんどのスマートフ

リアルな声!社員が語る、Graffityのフレキシブルな働き方とカルチャーとは。【社員インタビューvol.7】

ワークライフバランスを保ちながら成長できるフレキシブルな働き方、コンテンツ体験会など出社日の活動について——Graffityは、どのような働き方をしていますか?金井:週休2日制で、火曜・木曜は出社日、週3日はリモートワークです。コアタイムは11時から18時で、毎日11時の朝会と17時50分くらいからの夕会があります。基本的にコアタイムは決まっていますが、相談すれば融通も効きますよ。小野瀬さんは学校に通いながら働いていますよね。 小野瀬:はい。Graffityで働きながら、週

リードエンジニアが語る、Unity開発環境と組織体制の裏側とは。【Graffity 社員インタビュー vol.6】

技術スタックや開発手順などUnityの開発環境と、手厚いコードレビュー文化について——開発に利用している技術スタックやツールを教えてください 技術スタックに関して全社的にを使っているものはUniRxとUniTaskです。あとは、最近だとプロジェクトによってVContainerやgRPCなども利用します。また、ARアプリ開発系だと、Unityが提供しているAR Foundationも使います。 同じものを使い続けるというよりは、比較的新しいものを使いますね。最近出たUniRxの

大手ソーシャルゲーム開発からARという新領域へ、技術を高め探究心を満たすスタートアップの環境 【Graffity 社員インタビュー vol.5】

大手ソーシャルゲーム開発から環境を変えるため、スタートアップへ転職——Graffityでは現在どのような業務を担当していますか? Unityエンジニアとして開発に携わっています。リリースしたタイトルでは、『Leap Trigger』から始まり、最新のものではApple Vision Pro専用のSpatialゲーム『Ninja Gaze Typing』の開発に関わりました。そのほか、他社の業務委託での開発や、先端技術系の研究開発もしています。ゲームに限らず、ARでなにができる

コンサルで培ったスキルとスタートアップでの学び、キャリアの掛け算がもたらした成長 【Graffity COOインタビュー】

掛け算がないとバリューが出せない、コンサル3年目の気づきからGraffityへ ——Graffityでは現在どのような業務を担当していますか? ゲームプロデューサー・ディレクターとして、ARゲーム『Leap Trigger』や『LOST ANIMAL PLANET』の制作に携わっています。お客さんとやりとりしながらプロジェクトマネージメントや進行管理、内部方針の決定やバランス調整といったプランニング業務を広くやっていますね。 そのほかにも会社の戦略立案からマーケティング、給

エンジニアとして新たな挑戦。大手からのJOIN、その理由とは。【社員インタビュー vol.1】

新卒大手ゲーム会社で3年、新たにベンチャーへのチャレンジ。「現状に不満は全くありません、でももっと出来ることがあるんじゃないかとも考えていました。」 11月にGraffityにUnityを用いたフロントエンドエンジニアとしてJOINした高橋。大学院ではVRの研究を行なっており、卒業後はもともとエンタメ領域に強い興味をもっていたことから新卒では大手ゲーム会社に入社。ソーシャルゲームの運用開発を行なっていました。新しい機能開発を行い様々な経験を積んできました。スキルUPも実感し

ARのデザインは可能性が無限大!?UIUXデザイン未経験でも活躍できた、生存戦略とは【社員インタビュー vol.2】

現実に映し出されるもので、自在に派手にデザインができるのがAR。 「とにかく派手で、未来的。テンションのあがるデザインがしたかった。」 2022年7月にGraffityにデザイナーとしてJOINした福岡は、デザインでキャラクターや武器などのイラストを担当。またARグラスに映し出される画面デザインなどを行っています。目下は3Dモデリングを学習中。 もともとゲーム会社でイラストレーターとしてのキャリアをスタートさせ、そこからプロダクトをユーザーに届けるということに興味を持ち

最古参のARエンジニアが語る!多様なキャリアパスと、社内の魅力とは【社員インタビュー vol.3】

ARについて社内で最もよく知るエンジニア。Unityエンジニアとして活躍する梁瀬は、社内の中でもARの知識はTOPクラス。 ” ARエンジニア ”として多くのプロトタイプの開発に携わっています。 そんな梁瀬とARの出会いは大学生の時代まで遡ります。当時少し話題となっていたApple社が提供するARKitを触ったり、所属していたサークルにて購入したHoloLensを体験するなど、AR黎明期から楽しみながら知見を増やしていくことができたといいます。 「HoloLensはハンド

大手企業とスタートアップ、それぞれの経験でキャリアを最大化させる!【社員インタビュー vol.4】

成功しているキャリアというものは、大手企業での経験を指すことがこれまでの世間のイメージとして多くありました。しかし、近年ではスタートアップでの経験も注目されるようになってきており、スタートアップへの転職や就職する人も増え、少数精鋭が故に広範なスキルや経験を得ることができるとされています。 そんな中、大手企業とスタートアップの両方を経験しており、それぞれのメリットを知る河上にインタビューを実施しました。 新卒から大手総合商社でキャリアをスタートさせた河上は、その後いくつかの