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【内省ワーク】今年の漢字|2023「磨」→2024「素」

のぶこです。今週は多忙だったなぁ、の雨の土曜日です。今もぽつぽつ、と雨の音が聞こえてきます。
さて、毎年決めている今年の漢字、年始早々に記事にしておきたいネタでしがせめて1月中に。
去年はnote更新していなかったのですが「磨」でした。


【内省ワーク】2022_今年の漢字は「調」(今さら?!)▼



■今年は「素」

2023年11月頃、2024年はなんの漢字にしよう?と2023年を振り返っていました。
2023年は「磨」という漢字をテーマにおいて、過ごしていた私。
その漢字を忘れないように、▼こんな風に手帳の下敷きにしていました。結果、「磨」を真ん中におけた1年だったなぁと感じます。

■1日に人は35000回の判断をしている

私たちは日々の暮らしの中で、多くの判断をして過ごしています。
結果、頭の中はいつも判断の山。いっぱいいっぱい。
朝起きて、さて、ベッドメイキングする時間ある?ヨガする時間あるかな?白湯にする?コーヒーにする?今日の天気はどうかな?
・・・これ、ある日起きて1分以内に思い浮かべる事。
こんな風に色々判断していたら、脳は疲れてしまい、重要なことを判断する余裕がなくなってしまう。
なので私は日々のルーティンで動くように、判断を減らすように、暮らしを仕組化することにしているのです。
それでも時に迷うし、決めたとおりに動けないこともある。

■だから指針を決めておくことの大切さ

私はどこに向かって進んでいくのか。何のためにこのカリモノの身体を使い、魂を磨く旅を続けていくのか。
大きな目指したい風景はもう決まっています。
でも、そこに向かうための小さな目標はいつも心にとめておかなければ、やはり迷ってしまうのです。
そのための「今年の漢字」=「素」

■「素」に込めた思い

去年、「磨」をおいて磨くぞ、磨くのだ、と色々頑張った1年。
息子の生活も落ち着き、仕事が多忙。毎日忙しいなぁ、と感じながらの日々はとても久しぶりで。
そのせいか、年末年始に体調を崩しました。微熱が出て、鼻水が出て、身体がとてもだるかった。多分無理していたのかな~と。

今年は無理をしない。
人生も後半戦です。心身を整え、素直に、かざらず、肩ひじ張らず、色々なモノを手放して、「素」の私で過ごしたい。
素の私ってそもそもなんなのか、も見つめ直したい。
そんな思いのこもった「素」。
この漢字を真ん中に置きながら、今年もまた、小さくコツコツと積み重ねていこうと思います。
ちなみに、無理をしないというのは頑張らないということではありません。
精一杯、日々を大切に過ごす。自分を大切に過ごします。

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