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究極的には神社を目指しているのかもしれない

「ご利益」を信じてくださるお客さまから、
成果物がなくても前払いでお金を収めていただき、
更にお客さまが困ったり自信がないときは「ご祈祷」というプロセスを
ファシリテートしながら一緒に向かい合うことで
ご祈祷料をいただく。

「こうなるよ。ここに気をつけて」と豊富な経験値からおみくじで託宣を提案する。
「それホントに出来るの?」というかたには、御朱印や工芸品であるお護りのクリエイティブで納得していただき、日々意識していただく。

良きこと(収穫、リリース)があれば場所を提供して一緒にお祝いする。
そして、お客さまは毎年お参りしてくださる。


御利益・祈祷・朱印・祝祭をお客さまのライフタイムにどうセットするか。
それがマーケティング戦略だ。

お参りにきてくださり、ご祈祷申し込んでくださるお客さまが
心地よくお賽銭・ご奉納してくれる理由付けができるか。
それが営業戦略だ。

お客さまがお客さま自身で目標をアファーメーションして
おみくじを境内に括って、絵馬に書いて、奉納していただくことで、
他者がその願いを見て、影で叶えてくださるかもしれない。
それがネットワーキング営業だ。

せっかく拠点が全国にあるのだから、
地域別で特色のあるご祈祷をして御朱印を渡し、
お遍路さんのようにゲーミフィケーションして使い続けていただこう。
それが企業ブランディングだ。

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