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サウナの新聖地、エストニア


「サウナに行く」ものでなく

「サウナは家にある」もの


サウナの聖地は
フィンランドだけではなかった


エストニアがサウナの新聖地だと
ここで言わせていただきます。


オリラジの藤森さんが
エストニア産のサウナを購入したと
少し有名な話です。


公共サウナの数は
フィンランドの方が多いと思います。

フィンランドの公共サウナ

それでも
エストニアはヨーロッパでありながら
北欧やロシアの文化が入り混じった
とても、とても興味深い文化があります。

エストニアにも約1400以上の湖があり
湖の畔のサウナに入り、そのまま湖へ
もしくは、雪の中へ

このロケーションは
サウナの聖地と言っても良いでしょう。


エストニア最古のサウナ
ヴィヒタ

エストニア最古のKARMAサウナは
なかなか良い雰囲氣でした。

エストニア市内にあります。

受け付けでヴィヒタを買えます。
温めの温水プールあります。


エストニアのお家

この扉の向こうには
何があると思いますか?


地下へ続く階段の向こうには
冬に備えた大量の薪と野菜、瓶詰め

それから、サウナがあります。

私がエストニアを
サウナの新聖地だと言う理由は


エストニアの人たちにとって
サウナは行くものではなく
家にあるものだということ



サウナ文化は
エストニアの生活の中にあるのです。

地下のサウナ

サウナがある家は
エストニアの人たちにとって特別ではありません。

一軒家だけでなく
アパートにもサウナ付きがあり
私たちも借りて住むことができます。


サウナのある家に住むことは
エストニアでは夢ではありません。


水風呂の代わりに
とっても寒い冬のバルコニーへ。

冬のエストニア


サウナは生活の一部ですから
スーパーマーケットへ行くと
日用品売り場の並びに
サウナコーナーあります。

スーパーマーケット
サウナコーナー

エストニアの人たちは
DIYが主流です。

大きなホームセンターには
サウナの道具だけでなく
自宅にサウナを設置するための
ありとあらゆるものが売っています。

フィンランドに比べると物価が安いため
日本へ持ち帰るには
エストニアで揃える方が良いんじゃないかとか。


という訳で

エストニアでは
サウナは生活の一部であり
昔から親しまれてきたもの

エストニアをサウナの新聖地として
よろしくお願いします◎


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