見出し画像

【謹賀新年】グラグリッドから新年のご挨拶

グラグリッド編集部

謹んで新年のお慶びを申し上げます

旧年中は、ワクワクする挑戦に、難しいお題など、
たくさんの活動の場をいただき
誠にありがとうございました

本年もまた、楽しみを見出し、場を耕しながら、
創造的な活動ができるよう尽力してまいりますので
どうぞよろしくお願いいたします

そして、みなさまの一年が、希望に満ちた年となりますこと
心よりお祈りいたします

2023年1月 グラグリッド 一同

わたしたちが考える2023年

・ライフスタイルの多様化がさらに加速する
・無形文化資産の可視化やICT活用がどんどんやりやすく
・人の交流が開放され、ユニークな方法がどんどん生まれる
・個人の考え方や個性がより尊重され、ビジョンを示すことも必要に
・デザインの社会的役割が増える

グラグリッドが2023年にやっていくこと

そして、私たちは次の活動をやっていこうと考えています。
興味のある方ぜひ一緒にやりましょう。

1. 生活の場で社会実験を行います

大森町の古民家をリノベーションした笑門スタジオ、埼玉県寄居町のスナックなど、生活の拠点の中でワークショップや様々な創作活動を行いながら、地域の方、友人、仲間と社会的な実験にチャレンジします。

2. ビジョンデザインの方法論を発表します

2020年から2022年にかけて様々な企業や学校などで実施してきたビジョンづくりの方法論をまとめ発表します。ビジョン・ミッション・バリューという、より知られている方法ではなく、デザイナー だからこその共創型のアプローチです。お楽しみに!

3. 世の中に問いかけるデザインにチャレンジします

身近にある社会的課題や、時代の流れに置いていかれた文化などに注目し、光を当て、これからのライフスタイルを考えるためのきっかけ となるスペキュラティブデザインにチャレンジします。

跳んで、つなげて、つくりだす1年に

これまでの我慢の時を超え、様々なことが解放されてくるだろう2023年。
その中で、よりユニークな活動を、 様々な人とつくり上げていきたいと思います。ウサギのように 全国を跳びまわり、たくさんの笑顔をつないでいけるよう、精進してまいります。

本年もどうぞよろしくお願いします。

伊勢神宮で入手できる「笑門」のしめ飾りをいただき、笑門スタヂオの入り口に



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!