マガジンのカバー画像

開発裏話

8
Gifted Pocketで開発しているアプリの裏話をお届け。プログラマのみならず、ユーザの皆様、導入を検討してくださっている未来のお客様。はたまた、色々やってみたいと子育てに奮…
運営しているクリエイター

2022年3月の記事一覧

侍とコードとKLと

侍とコードとKLと

どうも、Yasです。

侍……。みなさんは、この言葉から何を連想しますか?
僕にとってはクアラルンプール(KL)。マレーシアきっての大都市で首都。シンガポールから飛行機で1時間ちょっと。東京に出張で新幹線乗るよりも実は近い距離。シンガポールから出国するのも、KLでの手続きも簡素なもので(その当時はね)、すぐ行ける距離ではあったんです。

KLになった理由はとてもシンプルで、そこに侍がいたからです。

もっとみる
喜びを引き寄せる磁石を作ろう!

喜びを引き寄せる磁石を作ろう!

こんにちは、Yasです。
前回はXperia Hello!との出会いのおはなしでした。

TSUMUGUという名前で現在は販売をしていますが、リリースする直前までMaget4Joyという名前でした。今回のタイトルにもなっている喜びをひきよせる磁石。ここに辿り着くまでの道程が今回のお話です。

僕たちが利用するロボットは、Xperia Hello!。これは決まりました。サンプルを動かしてみたり、Fi

もっとみる
Xperia Hello! との出会い

Xperia Hello! との出会い

皆さん、こんにちはYasでございます。

前回は、RoBoHonを使って色んなプログラムをかいてみて、ロボットをつかったサービスの原型を作ろうと悪戦苦闘してみるというお話でした。

ものすごく愛嬌があって、僕も山中も一目惚れだったのですが……。やはり保育園という環境はあまりにもRoBoHonにとって過酷でした。あっという間に負傷退場になってしまったのです。

ーこれじゃ、ダメだな……。

山中も僕

もっとみる
RoBoHonで試行錯誤……。

RoBoHonで試行錯誤……。

どうもー、Yasです。
前回までのお話を一言でサマリーすると。

気がついたら会社ができていた

会社という箱はできました。その中に何を詰め込みましょうか?そんなところから今回のお話は始まります。

とりあえず、僕と山中はRoBoHonを手に取ってみることにしました。かなり初期型のRoBoHonは何とプロジェクター内蔵でした。

どこからどう見ても、子どもうけしそうなキャッチーな外見なのにプロジェ

もっとみる