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2022/12/16の日経を読んで

セブンイレブンジャパンは広告事業に参入する。約1,900万人が登録するアプリ内で、購買履歴を元に顧客一人一人に合った商品の広告や割引クーポンを提示する。消費者の嗜好が多様化する世の中、個人の購買動向に応じた新たな広告手法が広がってきた。記事を要約すると共に、所感を述べたい。

  • リテールメディアと呼ばれるマーケティング手法専門部署を立ち上げた。

  • この部署では、小売業者が自らが情報発信をするメディアの役割を担い、広告収入を得ながら顧客の購買を促す

  • まずは自社アプリ内で広告を掲載する。

  • セブンイレブンはクーポン連動による消費喚起を主な目的とする

  • デジタルサイネージの設置拡大も検討する

確かにセブイレの広告は増えてきたと感じる

セブイレが広告事業に本格参入は既にしていたと思っていた。それほど驚くようなことでは無いが、確かに最近のセブイレは広告が目立ったり、アプリ内でもクーポン連動が多い。実際に私はセブイレのpaypayアプリを頻繁に使っているが親和性も良く使いやすい。これからはスイーツのクーポンがよく表示されるのだろうか?

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