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読売新聞の連載、時代の証言者 養老孟司先生

養老先生の本は、「形を読む」が最初だったかなぁ、培風館と言う理系の教科書を出している出版社から出されたものだった様な気がする

そしてエッセイ、唯脳論、バカの壁など、この先生、いつも同じことを書いて、なんて思ってたけど、今回の読売新聞の連載は、その総集編の様で、何度読んでも面白い、また、新たな発見がある

最初は、面白いお医者さんがいるなぁ程度だったけど、手入れという考え方についての本がきっかけで本が出されるたびに読んだ

新潮文庫で出ている本は、同じかどうかわからないけれど、養老先生の、なんて書けば良いのだろう、自然に対して謙虚に、わたし達が手入れする、そんな事を感じ、永く心に残った

そして、無思想の発見がこれもわたし達の日常をよくまあ、言葉、文章にしていただいたと思った、ありがたかった、腑に落ちた

バカの壁などは、正直、あまり理解出来ていない、やはり、こっちがついて行って無いのだろう

今回の連載は、先生の背景になるものも含め、楽しく読ませていただいた、ただし、新聞の切り抜きの保存に困っているけど

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