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チームのバランスを取るポジション

鳥取県で「若者×地域」のプロジェクトを生み出しているゲンヨウです。移住定住のような動きもやっていたりします。自分自身も静岡生まれ、鳥取暮らしです。

そんなご縁で、2014年から”地域仕掛け人市”という全国イベントも関わらせてもらっています。昨夜は、今年の運営体制をオンラインでどうしていくのかについての意見交換の時間でした。その辺も含めた最近の気づきを。

1.全国の凄腕が集まる実行委員会

地域仕掛け人市の実行委員会のメンバーは、全国でも面白い地域系の事業をやっている猛者ばかりです。最近では”旅するおうち時間”という企画を立てたメンバーもいますし、各地で全国に響くような仕掛けを打つ人々です。

2.本質的な問いが飛び出す

みんな現場を持っていて、新しい仕掛けも作っていける人たちなので、毎回議論の中では本質的な問いが、バンバン出ます。「そもそも~」とか「それって本当に」とか、すごい議論の揺らぎは起きるのですが、確実に良い方向に進んでいきます。

立場や経験がお互い違う部分もあるので、それが良い場になっているんだなと思いますし、全国のプレイヤー同士というフラットな関係性が健全な議論を生んでいるんだと思います。気づきも多く、良いものに近づくので楽しい時間です。

3.議論の中から

これだけ面白いメンバーがそろっているので、議論は尽きません。そうは言っても、時間は有限でありある程度の部分で締めないといけません。そんなときに僕の出番はやってきます。

僕は俯瞰することが得意なので、A4の紙1枚に、今日の話のポイントについて伝えられるような準備をしています。というか、このメンバーだと「もう、まとめてますよね」とか無茶ブリが多いので、準備するようになったのですが・・・(笑)。図を使うことが多く、矢印やマルや四角を使って関係性を書いたり、表を使って分類したりします。

仕事柄、大学生の企画支援など「まとまってないけど何かやりたい」という話を聞くことが多いので、俯瞰しながら整理する。言葉や事業の意味づけを考える訓練が多かったんだと思います。

ありがたいことに、実力者ひしめき合う地域仕掛け人市のメンバーの中でも、自分の得意技で役割を担えていると感じます。また自組織では、攻め役や語り役(提案側)が多い中で、聞き役・俯瞰役を担っているのも面白い気づきです。そのため、自組織の運営や企画にとっても凄く良い経験になっていて、本質的に考える視点や、やり方、考え方を得ることができています。

いろんな人がいてチームはできるので、何かしら場に貢献する力を丁寧に積み重ねることが、面白い場に関わり続けるコツなのかもしれないです。

4.より良い提案のために

俯瞰して整理をしたり、意味づけを行っていくためには、技術がもっとあると良いと思っています。僕は図式化するのが好きだし得意な方だけど、もっと一般化するには理論だったり、単語だったりが必要な気がしたのです。

僕がこういう場で機能していくには、学ぶことを止めてはいけないなと思ったと感じた夜でした。

今日のおまけは、昨日のスープの話の感想と最近、SNSをやっていて感じることです。

昨日のスープは、野菜×コンソメスープでした

=野菜×コンソメスープ=
材料:セロリ×1、ニンジン×1、キャベツ×半玉、ホウレンソウ×1、エリンギィ×1、玉ねぎ×2:コンソメ×3、塩コショウで調整。

つくり方:野菜を食べやすい大きさに切る。鍋にコンソメと水1.2Lを入れてぐつぐつ。切った野菜を放り込む。ぐつぐつ。野菜がやわらかくなったら味見をしながら塩コショウで調整。

以下はスープの雑感も含めたおまけ部分になります。

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