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繊細さんの為の未来投資術:ANAホールディングス part 1


1 どんな企業か?

🌾 四季報 

🌾会社の理念

理念
ビジョン
行動指針

2-1. 独自の文化(戦略)はあるか?

🌾 VFR 「友人:親族訪問を目的とした旅行」、レジャー を
LCCの路線を拡大 活用して 取り込む
その背景には 中国人、ベトナム人、ネパール人などの留学生、労働者増加がある。

🌾 貨物事業  高単価、高収益を中期的な安定収益確保とする
人を運ぶより 半導体装置 医療機器等 特殊なモノを運んだ方が 遥かに利益率が高く
、今回のコロナ渡航制限等の影響も受けない
というメリットがある

……………  ここまでは 普通といった感じかな。

国内線では topを走れるが、 貨物事業は世界との戦いとなるので、
ダンピング競争に巻き込まれると思うのでした。

🌾連結子会社 avatarin.    AI and ロボトニクス  2020年4月 スタートアップ

全ての人を距離や身体的な制約から解放し、人々が支え合う社会を
実現する
なんと、モビリティーの概念を変えようとしている。
 今後 30年のビジョンは見えている。
チャレンジャー精神 未だ 衰えずといったところ


🌾ANA X

マイレージを軸にした 新たな経済圏を作ろうとしている。
収益化はこちらの方が早そうだ

この2つが 新たな収益源となってくれば 単なる空運会社ではなくなる可能性が
ありますねー💖

2-2 独自の文化(仕組み)はあるか? 2-3 独自の文化(教育はあるか?

ここらへんはそつがない

3-1  事業に強みはあるか?

唯一性があるかと 考えれば 今のところ ないように見える。
数年は より筋肉質に もう少し我慢期間は続くと思う

3-2  事業に成長性はあるか?

米 ボーイング社の出した 市場予測を見てみた
今後 20年間で 毎年平均4%の増加見込み……

つまりは 空運事業のみで 考えれば 20年かかって やっと 2倍という事だ
とても 成長産業とは 言えない。
ただ、avatarin の 動画をみた方は 気づいたと思うのですが、
飛行機で移動する人は 全人口の 6%に過ぎない。
つまり ボーイング社の予想する未来というのは 20年後でも
飛行機を輸送手段とできる人は 全人口の1割強にとどまるという
予測ともいえる。

part 2 に 続きます

ぞれでは🖐

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