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MoTが推進する組織活性化施策「日帰りワーケーション」に参加してみた

Wataru Sakamoto

皆さん初めまして。
2022年3月に株式会社Mobility Technologies(MoT)へ入社した坂本です!
4月と7月に参加した日帰りワーケーションが非常に印象的で、この度、記事にする機会をいただくこととなりました。
この記事が、MoTの取り組みや社内の雰囲気を知る材料になれば幸いです。

自己紹介
株式会社Mobility Technologies ヒューマンリソース本部所属。
事業部のビジネスパートナー基盤づくりのほか、社内イベントなどによる組織活性化にも取り組む。趣味は、お酒を飲むこと、キャンプ、登山、旅行。


日帰りワーケーションとは

ワーケーションと聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?
旅先やラグジュアリな非日常空間で、1週間なり1か月なりを過ごしながら、仕事もこなしちゃう、そんなノマドな働き方のイメージを持っている方が多いと思います。
https://go.chatwork.com/ja/column/telework/telework-099.html

しかし、MoTのワーケーションは一味違います!

MoTのワーケーションは、「100年続くMoTならではの文化」を醸成するために、メンバーが集い、相互理解を深めながら、幸福度&生産性の高い組織を目指していくことを目的としています。

そのために…

☑ 「初めまして」が集う場所
☑ チームビルディング&ボンディング&生産性UPの場
☑ 交通課題・社会課題を考えるきっかけ

として位置づけられています。

メンバーが参加しやすいように「日帰り」を原則としており開催頻度は四半期に1回、希望者全員が参加できる取り組みです。

日帰りワーケーションのしおりの最初の1ページ

日帰りワーケーションの一日

では、実際のワーケーションの一日がどんなものなのか、ご紹介していきます。

誰が参加するの?

MoTメンバーであれば誰でも参加できます。

私も入社翌月の4月と、最近7月に参加してきました。驚いたのは、会長・社長をはじめ、役員や部長レイヤーの方々も参加していることでした!MoT創立時から参画しているメンバーから、新規に参画したメンバーまで、幅広いメンバーが参加しています。

さらに、所属もレイヤーも異なるメンバーがシャッフルされ、チームが編成されるので、新参者としては良い人脈づくりができたように思います。

7月のワーケーションでは、全社員のおよそ4分の1にあたる約90名のメンバーが参加しました!

どこまで行くの?

オフィスから90分以内でアクセスできるワーケーション施設やレンタルスペース等、自宅やオフィスを離れ、新鮮な環境に身を置くことができます。

具体的には

☑ 箱根湯本にあるワーケーション施設
☑ 千葉県長生郡にある廃校を活用した宿泊施設
☑ 横浜にあるコワーキングスペース
☑ 高尾山にあるレクリエーション施設 等

素敵な施設・ワクワクする施設に訪れることができます(一つの施設につき5~15人くらいが利用します)。

箱根湯本のワーケーション施設

当の私は、外房の海が一望できる某氏の別荘にお邪魔させていただき、波の音を聞きながらリラックスしてワーケーションに臨みました

外房の海を眺め、波の音を聞きながらのワーケーション(素敵すぎる)

何をするの?

実際のワーケーション施設に到着すると、その環境の素晴らしさに、ついつい”のんべんだらり”してしまいたくなりますが、日帰りワーケーションの目的を忘れてはいけません!

「メンバーが集い、相互理解を深めながら、幸福度&生産性の高い組織を目指していくこと」

この目的を達成するために、チームビルディングと交流アクティビティを行います。日帰りワーケーションの日だけは、皆、できる限り仕事を調整してチームビルディングや交流にコミットしてくれます!(スゴイ)

  1. 自己開示コンテンツとして

    • 自己紹介

    • MoTやモビリティ業界・MaaS業界を志望した理由

  2. チームビルディングとして

  3. 交流として

    • 一緒にご飯を食べる(ランチやBBQ、懇親会)

    • 一緒にアクティビティを行う(施設によりますが、トレッキング、体育館でのフリースロー対決ゲーム、LUUP体験等を実施したチームもあるそうです)

「たくさん会話をする」「一緒に何かをする」ことがこれほど相互の信頼関係を生むのかと、改めて感じた1日となりました。

チームでのディスカッションの様子

日帰りワーケーションの意義

ニューノーマル時代の働き方を再考

私自身、ニューノーマル(=リモートワークが当たり前)な働き方を2年以上経験してきました。また、そのような中で、MoTへの転職という環境の変化もありました。

リモートワーク環境で人脈を形成したり、信頼関係を構築したりしていくことは、本当に難しいことだと感じます。一定の人間関係が構築されている場合でさえ、そう感じられる方も多いのではないでしょうか。

日帰りワーケーションに参加したら、社内の知り合いや気軽に話しかけられる相手が増えた!という体験こそ、大きな意義を持っているし、私自身がそれをしみじみと感じています。

MoTという会社の想いを実感

日帰りワーケーションに参加して、MoTが、ニューノーマルな働き方を推進しながらも、人と人との繋がりや、たまには対面で会って語らう機会というものを、とても大切にしているということが実感できました。

会社として、人脈形成や相互理解の場を積極的に用意し、人に投資していく。日帰りワーケーションは、その象徴的な取り組みなのだと思います。

BBQで更に親睦を深める(隣席となった地元の方々に豪華な海鮮をお裾分けいただいた!)

まとめ

ワーケーションに参加してみて実感したのは、MoTという会社が「働く仲間たち」のことを考え、必要だと判断したことをどんどん実践している会社なのだということ。

互いに思いやり、一人ひとりの成長や自己実現を応援し、“共に”更なる高みを目指していきたい、という会社の気概を感じました。

おかげさまで、MoTには毎月たくさんのメンバーが新規参画してくれています。これからも、より多くのメンバーに日帰りワーケーションの良さや意義を実感してもらえるよう、伝道師として活動できたら、と思います。

以上、最後までお読みくださり、ありがとうございました。


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少しでもご興味のある方はこちらを覗いてみてください。

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Wataru Sakamoto
事業会社人事・組織人事コンサルの経験を経て、2022年3月より、株式会社Mobility Technologies ヒューマンリソース本部に参画。事業部のビジネスパートナー基盤づくりに従事するほか、社内イベントなどによる組織活性化にも取り組む。趣味は、お酒・キャンプ・登山・旅行。