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パリで美術館巡りをする観光客が間違いがちなこと7選

 数多くの著名な芸術家を輩出したパリは美術好きな人にとって大変に魅力的な都市です^^。

 訪れるべき美術館がたくさんあり、またパリという都市自体が一つの巨大な美術館となっていると言っても過言ではないほど芸術的な都市です。

 ただ、パリに行く前にある程度の事前情報を得ていないと効率の悪い観光の仕方をしてしまったり、場合によっては時間的にも金銭的にも大きな損をしてしまいます(;-;。

 こちらの記事はパリへ美術館巡りする際に気をつけなければいけない落とし穴をいくつか解説いたします。

 なお、こちらの記事の執筆にあたっては自分自身の経験や旅慣れた知人達によるアドバイス、様々な書籍の情報を複合しています。

 また、記事の大まかな構成に関しては以下の動画が大変に役立ちました。

 全編英語ですが、大変に分かりやすく解説してくれていますので是非そちらもご参照下さい。


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 「パリで美術館巡りをする観光客が間違いがちなこと」その1:観光地に宿泊する

 せっかくパリを観光するのだから凱旋門やノートルダム寺院などの有名観光地の近くに滞在したいと思うのは分かりますが、当然そのような人気スポットの宿泊料は高額になりがちです。

 地下鉄網がとてもよく発達しており、しかもとても安いですのでパリ市内でしたらどこに泊まろうとも移動は大変ではありませんので有名観光地の近くに宿泊することにこだわる必要はありません^^;。


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 「パリで美術館巡りをする観光客が間違いがちなこと」その2:ウーバーやタクシーを利用する

 ウーバーやタクシーを利用していけないことは無いのですが、パリは地下鉄やバスなどの公共交通機関がとても利用しやすいのでわざわざ高い料金を払ってウーバーやタクシーに乗る必要はないように思います(-。-;。

 また、今はどうなのか分からないのですが、タクシーのぼったくりもそこそこありますのでその点でも交通公共機関のほうが安心です。

 ただ別記事にも書きましたが、地下鉄内ではスリに注意しませう^^;。


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 「パリで美術館巡りをする観光客が間違いがちなこと」その3:食事にお金を使い過ぎる

 朝食に15ユーロも使うぐらいでしたら近くのパン屋さんで買った方がだいぶ安上がりになります。

 また、一日の食事のメインディッシュは昼食にし、朝食と夕食を軽めにするのがパリで食費を安く上げるポイントです。

 特に昼食は割とお得なメニューを提供しているレストランが多いです。

 あと有名レストランは混むので予約は必須となります。


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 「パリで美術館巡りをする観光客が間違いがちなこと」その4:宿泊料を払いすぎ

 パリ自体があまり広くない都市なこともあってホテルの部屋も狭いことが多いです。

 なので料金が高い部屋を予約したからといって部屋が広いとは限りません。

 どうせ日中はほとんど観光で出かけていてホテルの部屋に滞在する時間は少ないですので泊まる場所にそこまでこだわる意味もないように思います。


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 「パリで美術館巡りをする観光客が間違いがちなこと」その5:観光ラッシュに巻き込まれる

  ルーブル美術館でモナリザが400人もの観光客に囲まれているなんてことは当たり前ですしエッフェル塔を登る際も長蛇の列を並ばないといけません。

 これらの”観光ラッシュ”を避けるためにも事前予約やチケットの事前購入をしておきましょう。

 また、人気の観光スポットは早朝に行くと比較的空いていることが多いそうです。

 それとパリに旅行するなら9月~11月もしくは2月~4月でしたらそこまで観光客が多くなくてストレス少なく色んな所を訪れることが出来るそうです。

 ただしパリに”オフシーズン”というものはなく、9月~11月と2月~4月は通常よりやや観光客が少ないというだけですが^^;。


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 「パリで美術館巡りをする観光客が間違いがちなこと」その6:詐欺に遭う

 別記事にも書きましたがパリは詐欺が大変に多く、特にお人よしが多い日本人は狙われがちです。

 「これ落としましたよ」
 「署名をお願いできませんか?」
 「無料のブレスレットをどうぞ」

 これらの口上で話しかけられたら高い確率で詐欺だと考えたほうがよいとのことです。


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 「パリで美術館巡りをする観光客が間違いがちなこと」その7:火曜日にルーブル美術館へ行く

 ルーブル美術館は火曜日が定休日です(T-T。

 貴重な時間とお金を無駄にしないためにもしっかりと旅行の下調べをしておきましょう。



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