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三次元ゲームの構造

ここのところ一日の大半を、思考のない状態で過ごせるようになって。

つくづく思うのは、思考って、自分の本質(スピリット)の声をかき消すためにあるんだなぁってこと。

つまりこれが、三次元のキモになる設定なのよね。

三次元っていわば、スピリットである自分を思い出すゲームなわけだから。

生まれてきたら、まず最初に、オートマチックな目くらましを仕掛ける必要があるわけ。

じゃないと「思い出す」っていう、ゲームが成り立たず…。

スピリットにとって最大のアトラクションである、ゲーム過程で感じる様々な“感情”を感じることができなくなっちゃう。

特に“不安”や“恐怖”や“焦り”なんていうネガティブな感情は、身体を持ってないと感じることができないから。

こういった、いわゆる“イヤな気分”は、実はスピリットにとって最大の好物なのですよ。

だからまずはスピリットの声を覆い隠す煙幕が必要で、それを機能させるための期間が、“子供時代”なの。

ちなみに煙幕を機能させるために必要なのが、私が“マイ常識”と呼んでいるもので。

外の世界にとらわれて右往左往している周囲の大人たちの姿を見て「ああ、この世界はこういうとこなのね」って解釈した、いわば“思い込み”に当たるんだけど。

これがネガティブな思考を生み出し、それにフォーカスさせて、自ら際限なく思考を生み出し続けるように仕向けるの。

で、頭の中がマイ常識から派生した思考で埋め尽くされていると、つくりだす現実もそれに影響されたものになって。

その現実を受けた行動や反応も当然、マイ常識を強化するものとなる。

この流れが、前にも書いた“自動処理システム”っていう、オートマチックループを完成させるわけ。

で、あらゆるマイ常識が“自動処理システム”化したところで、いよいよ三次元ゲームのスタート!ってことになる。

ここからは、いかにスピリットの声に気付き、その導きに従って自分の本質を思い出していくか。

そして、スピリットが事前に決めてきた“今生の目的”を果たすかが、鍵となってゆくわけ。

いずれにしろ大事なのは、そのすべてを楽しむこと、なんだよね。

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