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[深センハードウェア開発合宿] Maker Faire Bay area初日

深センでハードウェアを効率的に仕上げ、北米でローンチする的な、感じで深センハードウェア開発合宿の仕上げがMaker Faire Bay area 2019での展示となる。

今回、深センで開発したロボット車体とJetBot向けコントロールボードを仕上げ、この地にやってきた。

深センでのハードウェア開発では、ハードウェアに関する疑問点を、職人から即答してもらえる事に大きなメリットを感じた。職人が近くにいない場合でも、探せば電気街の何処かにいる安心感もあった。さらに、現地の人のWechatの連絡先を教えてもらう事で、帰国後も、Wechatで質問する事ができ、その返答は5分で返ってくる。この事が、帰国後の作業効率を劇的にあげてくれた。

深セン合宿のおかげで基板の方は、なんとか完成できたが、肝心のRaspPi3との連携動作は未確認のまま、現地入りした。会場に入り、ブースを設置して、早速動作確認したら、動かない。どうやら、何回も抜き差ししているうちに、Camera周りのポートがいかれてしまってたようだ。

早速、近所のCENTRAL COMPUTERSまで走り、現地でRaspPi3B+をGet。本当は、RaspPi3A+がほしかったのだが、ここは西海岸、ハードウェアの入手は容易ではない。

無事、RasPi3A+をゲットし、ブースも設営完了。

会場前にもかかわらず、ブース出展者が何名か見学にきてくれた。1人目がHomebrew Robotics Clubの人で、2人目がSeedstudioのeric panだった。

そして、後ろのブースは、全自動ルービックキューブの蕪木さん。蕪木さんは、会津の仲間から2年ぐらいまえに、DMM.Makeで一番すごい人と言われて紹介された人。当時は、3D Printerで印刷したCubeを一生懸命磨いていた記憶があったが、今やMaker Faire Bayarea 2019で今年、最も注目されている展示の1つとなっている。

そうこうしているうちに、設置ブースでのGecko CarのDeepLearningの学習もうまくいき、明日からは本格的な自動運転のデモをおこなう準備も整った。

ZONE #2 2480、プロジェクト名「Gecko Car」のブースにて、展示していますので、現地入している方は、ぜひお立ち寄りください。








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