#6.5

書ききれなかった事の追加。
年下に慕われる事が多くて、年上は苦手って話を書いた。では実際に年上側からだとどうなのか。直接言われたことはないんだけど、『厄介』とか『意味わからんやつ』って思われてる気がしている。これはネガティブ思考なんじゃなくて、ふとした時の表情とか言葉とかその時に振ってきた話とかから推測してるから割とあってると思う。どうにも下と仲良くしてるのが気に食わないって先輩が一定数いるみたいなんですよね。本当にめんどくさい。

一つエピソードを書いて終わりにしようと思う。
大学の時に、遠方の学会があってあまりにも田舎過ぎてホテルが取れなかったことがあった。その時に、一番仲良かった後輩の女の子もその学会に行くってことを聞いて、どこに泊まるのか聞いた。「今、親がそっちに住んでるので実家というか親のところに泊まります」
実家に帰るのかと思いつつ、ダメ元で「ホテル取れなくてさ、実家駄目じゃなかったら泊めてよー笑」って言ってみたら「良いですよー聞いてみますね」ってなって最終的に「おっけーでした!」ってなった。学会期間中の3日間、後輩と後輩のご両親に大変お世話になって感謝しかない。でも本当に良かったの?って後輩に聞いたら「だってがわさんにはとってもお世話になってるから、両親にも紹介しても良いかなって。」と回答が。
めちゃくちゃ照れるけれどもとっても嬉しかった。何かあったら相談乗って時にはアドバイスしたり、ただ聞くだけだったりってやってきたらこんなにも信頼されるようになって。
例えば、サークル内での人間関係とか、進級に伴って入る研究室はどこが良いのかって事とかはかなり真剣に答えたと思う。恋愛に関してはケラケラ笑いながら愚痴聞いて、鬱憤溜まってそうな時は飲みに行ってって感じで接してた。というより、こういう接し方しかできないからこそちょっと困るんたまけどね。
でもこれはあくまで年下の女の子からで、同世代や年上、同性からは一切ないのが本当に不思議。

お兄さん属性が、強めな話でした。

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