oh庭ya(おにわや)

株式会社oh庭yaのnoteです。 現在は、開講中の“ガーデナー養成講座”の様子を中心にお届けしています!

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    マガジン

    • 第5期ガーデナー養成講座

      第5期を迎えたガーデナー養成講座の1日1日の振り返りのまとめです。

    • 体験講座・特別講座まとめ

      ガーデナー養成講座 体験講座の様子をまとめてみました。

    • 第4期ガーデナー養成講座

      第4期ガーデナー養成講座の模様をお届けするマガジンです。講座の進捗に合わせ、記事を追加していきます。

    • 第3期ガーデナー養成講座

      第3期ガーデナー養成講座の模様をお届けするマガジンです。

    • ガーデナー養成講座 感想集

      ガーデナー養成講座を受講してくださった皆さんからの感想をご紹介します。

    最近の記事

    ガーデナー(庭師)養成講座 第5期 第16日~剪定(クスノキ&ヤマモモ)編 vol.2~

    先週に引き続き、午前の受講者さんにはクスノキの、午後の受講者さんにはヤマモモの剪定にトライしていただきました。 当初より2日で完成を予定していたその2日目。 予定通り終わらせることができるのでしょうか? 午前の皆さんは「登り込み剪定」が、 午後の皆さんは「しばらく放置されて混み合った樹木の剪定」が、 テーマになります。 まず、登り込み剪定。 初めての登り込み剪定で、皆さんがぶつかる壁は、当たり前ですが「木の内側から切る難しさ」です。 これまで脚立で剪定したときは、外

      • ガーデナー(庭師)養成講座 第5期 第15日~剪定(クスノキ&ヤマモモ)編~

        15日目。今回は剪定です。 直近は、刈込をテーマにした工程管理⇒玉造の刈込と、刈込が続いていましたので、久しぶりの剪定です。 午前の受講者さんにはクスノキの 午後の受講者さんにはヤマモモの 剪定にチャレンジしていただきました。 こちらを2週間にわたって剪定し、仕上げていただきます。 午前の受講者さんにチャレンジしていただくクスノキは樹木自体の大きさが、 午後の受講者さんにチャレンジしていただくヤマモモは前回の剪定からの期間が空いていることから込み具合が、 これま

        • 一軒家のお庭のお手入れを、ガーデナー(庭師)養成講座卒業生だけで仕上げる企画 第2弾!@ケーヤキ・キッチン

          10月に実施し、好評だった『一軒家のお庭のお手入れを、ガーデナー(庭師)養成講座卒業生だけで仕上げる企画』という特別講座。 以前に「お庭のカットモデル」でお問合せいただいて以来、何度か養成講座の会場としてお借りしている、埼玉県入間市にある古民家カフェKe-yaki Kitchenさんから、「1月いっぱいで入間の店舗を閉めることになったので、最後にいかがですか?」とお声がけいただいたので、「ぜひ!!」ということで、お借りすることにしました。 ※今後は狭山市の陶房でお会いでき

          • ガーデナー(庭師)養成講座 第5期 第14日~玉造りの刈込&結びもの・ロープワーク編~

            前回までの3回にわたって、生垣の刈込を題材に、「工程管理」について学び、実践していただきました。 切る技術を身につけることは当然ですが、ひとりのガーデナーとしてお客様のお宅でお庭のお手入れを行う際には、お客様の限られた時間の中で、予定通りに仕事を完了させることも重要なスキルのひとつ。 それが『工程管理』です。そのポイントについて、学んでいただけたのではないかなと思います。 そして、今回は、『刈込』の最終回。 玉造りの刈込がテーマです。モチノキの玉造りを題材に、刈込にチャ

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          • 第5期ガーデナー養成講座
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          • ガーデナー養成講座 感想集
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          • 第2期ガーデナー養成講座
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            ガーデナー(庭師)養成講座 第5期 第13日~工程管理@ウバメガシ生垣刈込編 Day3~

            『工程管理編』も3回目、最終日に突入しました。 3回目の今回は、午前の受講者さん、午後の受講者さんとも、ウバメガシの生垣を対象に、工程管理を実施していただきました。 これまでの2回を通して、ひと通り、工程管理のポイントをお伝えしてきました。 今回は、その総決算です。 まずは、皆さんで今日の工程について、打ち合わせを行っていただきます。 その上で、その工程通りにウバメガシの生垣の刈込を進めていただきました。 1回目と明らかに異なり、皆さんそれぞれがリーダーシップを発揮

            ガーデナー(庭師)養成講座 第5期 第12日~工程管理@生垣刈込編 Day2~

            前回から突入した『工程管理編』。 3日間を予定しているカリキュラムの中の2日目です。 午前の受講者さんにはレッドロビンの生垣を、 午後の受講者の皆さんにはウバメガシの生垣を、 それぞれ題材にして、工程管理にチャレンジしていただきます。 まずは、受講者の皆さん同士で、本日の工程について打ち合わせ。 打ち合わせが終わったら、早速スタート。 工程管理1日目となる前回の講座で、工程管理で最低限抑えるポイントとして、 ①時間管理の考え方 ②安全管理の考え方 ③役割・配置の考え

            ガーデナー(庭師)養成講座 第5期 第11日~工程管理@生垣刈込編~

            第5期の講座も11日目。 早いもので折り返しです。 これまで、【座学⇒実技】の流れで、刈込と剪定について学び、実践していただきました。 座学で知識を習得し、それを実技を通して実践で体で覚えていく。 その繰り返しを通して、基本的な考え方をお伝えする。 そこに重きを置いて進めてきました。 特に剪定については、皆さんまだまだモヤモヤがあり、悩みながら進んでいる・・・という状況だとは思います。 この点については、皆さんには何度もお伝えしていますが、『今はまだ悩み、考えながらで

            ガーデナー(庭師)養成講座 第5期 第10日~剪定(ヤマボウシ&シマトネリコ)編~

            第5期も10日目となり、今回で半分が終了し、折り返しとなります。 午前の受講者の皆さんは、前回シマトネリコが完了しており、今回はヤマボウシの、 午後の受講者の皆さんは、前回に引き続きシマトネリコの、 それぞれ剪定に取り組んでいただきました。 意識するポイントは引き続き、「樹冠のライン」と「濃さ」。 その2点を意識しながら、剪定を進めていただきます。 そこから、前回の反省材料である「残すべき枝」への意識を強めながら、進めていただきます。 剪定に入ってから、講師の細川は

            ガーデナー(庭師)養成講座 第5期 第9日~剪定(シマトネリコ)編~

            前回から『剪定』の実技に突入した第5期ガーデナー(#庭師)養成講座。 前回は、モッコク&キンモクセイの剪定でした。 モッコクは、剪定においてにおいてはどちらかというと中上級。 ですが、今回は切り戻しを中心に学んでいただく内容で、こちらのモッコクはちょうど1年前に剪定してあり、切り戻しにはちょうどよいこと、サイズ的にもちょうど良いことから、題材に選ばせていただきました。 今回の題材はシマトネリコ。 サイズ的にも、前回よりボリュームアップしており、脚立の使用も必要でした。

            ガーデナー(庭師)養成講座 第5期 第8日~剪定(モッコク&キンモクセイ)編~

            第5期の講座がスタートしてから6回にわたり、座学&実技を通して『刈込』について学び、実践していただきました。 そして、前回からは剪定に突入。まずは座学で『剪定』の考え方について学んでいただきました。 今回は早速実技です。 まずは、講師の細川からレクチャー。 よく細川は、剪定を教える中で、「答えはない」と言います。 だからこそ、『大いに悩め』とも言います。 とはいえ、初めて剪定にチャレンジする方からすると、悩む手掛かりもない。そのため、基本的な指針・方向性になる考え方だ

            ガーデナー(庭師)養成講座 第5期 7日目 ~剪定(座学)編~

            第5期の講座は、今のところ一度の雨に悩まされることなく(たまたま座学の日に一雨来ることはありましたが)、予定通りのスケジュールで進んでいます。 ここまで6回にわたり、座学・実技を通して刈込について学んでいただきました。 低木の植込みに始まり、立木のコニファーの刈込、生垣の刈込まで、実際に刈込鋏を握り、チャレンジしていただきました。 ひとまず刈込はここでお休み。 今回からは、ついに剪定に突入します。 まずは、座学から。 今回の概要は、 ①剪定とは? ②剪定の目的 ③残

            ガーデナー(庭師)養成講座 第5期 6日目 ~生垣刈込(レッドロビン&カナメモチ混植)編~

            気がつけば、第5期も4分の1が終了。あっという間です。 受講されている皆さんが1日1日スキルを修得していただけるよう、向き合っていかねばと身が引き締まります。 前回、生垣の刈込を座学で学んでいただきました。 今回は、その実技。 レッドロビンとカナメモチの混植の生垣を題材に、刈込にトライしていただきます。 座学で受講者の方から「トリマーを使ったりはしないんですか?」というご質問をいただきました。 実際の現場では、このくらいの規模の生垣になると、トリマーを使用して刈込を実施

            一軒家のお庭のお手入れを、ガーデナー(庭師)養成講座卒業生だけで仕上げる企画!!~後編~

            先日もこちらのnoteでご紹介したガーデナー養成講座の特別講座、「一軒家のお庭のお手入れを、卒業生だけで仕上げる」企画。 2日間にわたる特別講座、今回はその後編です。 朝イチ、前回の進捗と今日の工程を皆さんで確認。 1日目から少し期間が空いていたので、それぞれがどこを担当し、どういった時間配分で進めていくのかを確認するところからです。 それが終わったら、いつも通り養生からスタート。 養生が終わると、皆さんそれぞれの担当につき、剪定や刈込をスタートしていきます。 今回

            ガーデナー(庭師)養成講座 第5期 5日目 ~生垣の刈込・座学編~

            お天気に恵まれている第5期。 5日目の今回は、生垣の刈込の座学です。 『生垣』というのは、『垣根』の一種です。 垣根というのは、家と外との境界に設けられる、壁のようなもののこと。 竹で組んだ垣根を「竹垣」と呼びますし、木を植えてつくった垣根を「生垣」と呼びます。 1日目~4日目を通して、刈込の基本を学び、実践していただきました。 次回からは、生垣の刈込の実技を予定。 さらに、剪定の実技を挟んだ後、「工程管理」をテーマにした実技でも、対象は生垣を予定しています。 実技

            ガーデナー(庭師)養成講座 第5期 4日目 ~コニファー刈込(エレガンティシマ)編 その2~

            今回は、前回同様『エレガンティシマ』の刈込が題材。 ちなみに、前回刈込を行ったエレガンティシマがこちら。 そして、今回トライしていただいたのが、こちら。 高さも、ボリュームも異なります。 前回は、「刈込鋏をきちんと使うこと」でした。 しっかりと面を作り、一太刀一太刀できちんと刈れていることを意識しながら刈り込むことを強く意識していただきました。 今回は、前回学んだその基本を活かし、ボリュームがあるコニファー(エレガンティシマ)をしっかり刈って仕上げることができるかが

            ガーデナー(庭師)養成講座 第5期 3日目 ~コニファー刈込(エレガンティシマ)編~

            3日目となった今回は、前回のアベリアに続いての刈込。 対象は、コニファーの一種、『エレガンティシマ』です。 ちょっと天気予報が怪しくて、開催が危ぶまれていましたが、なんとか週末までに回復してくれて何よりです。 今回皆さんに刈込を実施していただいたのは、こちら。 前回刈り込んでいただいたアベリアは、かなり伸びていて、「とにかく刈込鋏に慣れること」を主眼に置き、ひたすら刈り込んでいただきました。 講座の終盤には、皆さん明らかに刈込鋏に慣れ、動かすスピードが明らかに上がって