見出し画像

仮想共同作業場不動産RSGT出張所案内

今回はGatherTownで作ったワークルームのご紹介です。

VR空間の会議室「Horizon Workrooms」よりガオリュウとやっとむでお送りします。

Zoomのようなカメラ画像同士で向き合う「対面型」のコミュニケーションツールに対して、最近では距離を可視化と音の遠さ(音の届く範囲)によって空間的にコミュニケーション取れる「空間型」のツールも増えてきました。空間型のツールでは「場づくり」がさらにオンラインの中で活きていてきます。例えばClubhouseではカメラ機能がそもそもなく、そう言ったオンラインツールの制約そのものも「場づくり」として活用することができます。そのようにツールの制約、特徴を活かした場づくりをした部屋、物件をご紹介していくのがこの「仮想共同作業場不動産」になります。

今日の物件はGathertownで作ったワークルームです。

左側には二人1組で話し合えるように距離を考えて机を設置し、真ん中には休憩で話すためのバーカウンター。そして右側には最後に発表で共有をするための場所を作ってみました。

このような特徴と制約を活かした物件、みなさんでも作ってみてはどうでしょう?RSGT2022のプロポーザルでワークショップを提案させていただいていますので、よかったらチェックしてみてください。ワークショップ当日もHorizon Workroomsからお届けしたいと思います。

紹介の様子は動画でもチェックできます。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?