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企画書をブラッシュアップする

え? 出版社とかに頼まないんだから、企画書なんて、要らないんじゃない?
私が書きたいことを書いて、形を整えてアップロードしたらkindle出版でしょ。

そう思っているアナタ

kindleだろうが自費出版だろうが印税発生する紙媒体出版だろうが、
本のコンセプトがしっかりしていなければ、いい本は作れません。

どんな本を書きたいのか

我らが「絶対kindle出版するぞ!なんでも相談会」が大海原に漕ぎ出したのが、8月。1回目のミーティングは「何を書きたいか」を披露する場でした。
2回目は、「企画書のブラッシュアップ」
「企画書の下書きを書いてくる」という宿題を、皆さん見事クリアしてきてくれて、嬉しかった!

「書いていて、ここでつまずいちゃって」
そうそう、書かなくちゃ、つまずけない。書くこと、大事。
そして、だからこそある「なんでも相談会」です。

「企画書作成」は、本当に大切。
自分が何を書きたいのか、誰に伝えたいのか、どう伝えれば伝わるのか、
まずは「筆者」として、書く。
次に「編集者」として、読む。
第三者としての目で見直すことで、

書きたいことが伝わる企画書にする

自分の書きたいことがはっきりするだけでなく、
それが十分伝わる書き方になっているかを点検できます。

プロフィールも、本の内容にリンクするようにブラッシュアップ。
見直し、書き直し、削り、加えていく。

内容は、「何を書きたいか」からぶれないように、
そして読者にとっての「問題解決」が見えるような切り口で。
最終的に、ざっくりでいいから「章立て」までいくと、
自分の書きたいことが本当に「すぐ書ける状態」までいくんです。

まずは「書きたい思い」を大切に、とにかく、書く。
メモみたいでもなんでもいいから、「企画書」を書く。
これが最初の「0から1」です。
「1」を書いてくれれば、私は「1」を「100」にするお手伝いができます。

自信、あります。

1冊目の本は、「書きたい」ことが満載

昨日は、「じっくり話を聞いてほしい」という方2人とZOOMでミーティング。
「書きたいことがたくさんあって、どうすればいいかわからない」
「深掘りできなくて、これじゃ本にならない」などのお悩みが浮き彫りに。

でも、「書きたいことがたくさんある」ってすごい!
それを1つの本にまとめた方がいいのか、
それとも単独テーマで次々と出した方がいいのか。
そんなアドバイスもしました。

それがkindle出版の良さ。
「2冊目? まずは1冊目が増刷になってから考えましょう」みたいな、
紙の世界と違うのは、そこです。
「自分の書きたいことを書いたら、出版できる」妙味。
ただし、
内容はしっかり吟味しなくては。
あなたが誇れる1冊を作る、お手伝いをします。

関心のある方は、以下から1000円でできる体験ヒヤリングをご体験ください。

https://nakanodo.thebase.in/items/39343390


1冊の本を書くためには長い時間が必要です。他の単発の仕事を入れずに頑張ることも考えなければなりません。よろしければ、サポートをお願いいたします。