今、自分が読みたい物語。平野啓一郎『マチネの終わりに』を語る。

毎日新聞、そしてこのnoteでも連載され大きな反響を呼んだ

マチネの終わりに』。

連載終了を悲しみ‘マチネロス’も続出したとか・・・

その究極のラブストーリーがついに単行本化!

今回は、この物語執筆の後先について、

物語のキーワードのひとつ、

“未来は常に過去を変えている”ということについて

そして自身も40代になって考える

“ベニスに死す症候群”についてなど たっぷりと伺っています。

日本の文学シーンを牽引する平野啓一郎は、

今何を考え、これから何処へ向かうのか・・・

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平野啓一郎

1975年愛知県蒲郡生まれ。北九州市出身。京都大学法学部卒業。1999年に文芸誌『新潮』に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。著書は、小説、『葬送』『滴り落ちる時計たちの波紋』『決壊』(芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞)『ドーン』(ドゥマゴ文学賞受賞)『かたちだけの愛』『空白を満たしなさい』『透明な迷宮』、エッセイ、対談集に『私とは何か「個人」から「分人」へ』『「生命力」の行方〜変わりゆく世界と分人主義』等がある。2014年、フランス芸術文化勲章シュヴァリエを受賞。最新刊は『マチネの終わりに』(毎日新聞出版)。


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